6月後半〜7月上旬注意セヨって話
んんー、なんか、本日以降7月半ばまでに、我々を揺るがすどエライ事が起きるかも知れません。
ひとつの可能性としてなにやら停戦と見せかけた後で、中東でドキューンはあるかもね、という話でしたが、
もうひとつ、7月4日の星の動きが311の時と似ているって話を西洋占星術の人が言ってました。
曰く、天王星=ウラン、冥王星=プルトニウム、みたいな話なんですけど。
それでわたしはジョーティシュ見てみました。

7月は
- 水星逆行
- 土星逆行開始(下旬)
の影響で、社会全体が「一度立ち止まる」空気になります。
新しいことを一気に進めるより、見直し・再交渉・修正がテーマになりやすいです。
ふわっとしたことしか言ってませんね。
西洋占星術では主に冥王星・天王星・海王星・土星などの外惑星同士の角度を見て語られることが多いんだけど、ジョーティシュではそういう見方はしないんだよ。
ただ、2026年7月を見ると、今年は土星が魚座。
魚座は
- 海
- 水
- 石油
- 化学物質
- 境界
なんかを意味するので、そこへ火星のアスペクトが絡むタイミングは、水に関係する事故を読みやすいんですわってことのようですよ。
水に関係といったら、なうなタイミングでは「海路」一択よね。
西洋占星術では「○日が危険日」という見方をすることがあるけど、ジョーティシュでは少し違って、数週間単位で火星が優勢になる期間を見ることが多いんだよ。
なので、6月下旬〜7月上旬が一つのピーク帯と読んだらいいと思う。軍事的な緊張を表すという感じかしらね。
ただし木星も強いので、「そんな時期は、危機があっても「最悪の一線」を越えない方向へ働くことが少なくありません」だってさ。
要するに「キューバ危機」みたいな状況なのかしらね、核いったろか!ってとこまで行くけどなぜかスイッチを押さなかった。神が介入したとかなんとか言われてるけどね。
で、ふわっとしてて全然おもしろくないから国家マンデンチャートてのがあるのよ。それでイラン、イスラエル、アメリカ、日本の各国チャートを見てみた。
結論ざっくり言うと、イランーイスラエル間は緊張MAXだけど、アメリカのバーイは真のテーマが「政権運営、ドル、金融」だから、

軍は動くだろうけど全面参戦までは。
木星がブレーキを掛ける印象。
あーーーー、要するに、仕込んで、やらせて、自分らは調停役に回るっていういつもの段取りかもね。
日本のバーイは攻撃を受けるっていうより「巻き込まれる」って感じで、「海、物流、エネルギー、通信」がテーマらしいから、ホルムズ海峡、原油、円、株価、、、なんかに影響出るよ、と。実際そうなってるからマンデンを見るまでもないわね。
ともかく、総員戦闘配置用意!ってほどでもないけど、まーなんかあるかもね、この夏は!という感じ。
というより、要するに2027年への準備態勢に入れ!ってことをわたしは言いたいのよ。
2027の方が変化インパクトはデカいはずなのよ。
なぜなら、土星、天王星(真のボス)、海王星、冥王星、
この人たちが全部新しいサインに入り終えるのが2027なのよ。
これは500年に何度もない出来事だから、西洋占星術では文明のOSが入れ替わる配置だって言われてんだね。
もはやもう世界は変わってしまったのよ。泣いても笑っても。怒っても何しても。
そんならケタケタ笑ってる方がいいんだよ。
でね、いずれにせよ今年の後半以降、激変が本格化するのは目に見えてる。
そんな時、揺らされずにいるために、自分自身を知って、何に取り組むべきかテーマを決めておくことだよ。
結局、外界のことでガタガタするより、自分がやるべきことをやってればいいので。
自分自身を知るというのは、自分の現在地を知っておくってことで、これはもう「当たる、当たらない」を超えた設計図であるジョーティシュの分析は非常に役立ちます。
心理的にもまだ余裕がある今のうちに個人の設計図を手に入れて、後はひたすら実践あるのみ。
そんなわけでマンスリーテーマで開催しています。
6月のテーマは「天命とその活かし方」です。必ず目からウロコが落ちます。
お待ちしていますよ〜!
ちなみに、今後の世界の展開ですけど、こんな感じじゃなかろうかと。
第一段階
AI
↓
第二段階
通信遮断
↓
第三段階
金融停止
↓
第四段階
衛星
↓
最後
軍事。
最近とみに出てくるUFOとか宇宙関連の「情報開示」とかも、真のディスクロージャーであるわけがなく。
10年ぐらい前から、こーゆータイミングでそーゆー話が出てくるようになるよとは聞いてました。
だって、、、考えたらわかるでしょう?
本当にお疲れ様です。


