【続報】居酒屋じゃねーんだよ!ってば
お騒がせしております例の件、ほとんどシリーズ化してまいりましたw
気にしてメッセージ下さった皆さま、ありがとうございます。一件落着しております。
果たしてどう着地したか、そしてこの件についてのわたしの考察を書いておきます。
というわけで、前回はMちゃんにいろいろとやってもらったが根強い「なんか」がまだいる、そして俺はハラ立った!てとこで終わりました。
足がウニウニして不愉快すぎる。
それで出雲のあっちゃんに
「ちょっと!ガガにやられた!」と打電したら
「何蛾?」と返ってきて、ヒクヒクしました。
あんたねえ、、、、フツー、誰が「ガガにやられた」で状況わかるよ?と俺2号が言ってます。ごもっともでございます。
「あー、肉のドレスの方ね」ってことで、まあ、良かったです、周囲で誰も「蛾蛾のファン」とかいないようで安心します。
で、あっちゃんがひらめいて、「巫女鈴」!

電話口でシャンシャン鳴らしてくれました。
そーいやわたしも持ってるこれを鳴らして(我が町の八幡さまの破魔矢についてるやつ。なんか知らんけど、今年は鈴だけ取っておいた!)、

わーーーーーーーーー、そしたら上半身がめちゃ軽くなった。肩なんかないのかしらわたし?ぐらい軽い。
ハッ!
目には目をってこと〜?
蛾蛾のサウンド(周波数)にやられたからこっちも音で対抗!まるでペイトリオットミサイルじゃん!
悪魔崇拝 VS 俺らの神道ってこと〜?
おーーーーー!がんばれ八百万!もう呪術回戦の世界じゃん〜〜〜などと言ってるうちになんだか楽しくなってきました。
わたしは一体何と戦っているんでしょうか?
だがしかし。
足元にはまだいる。まだへばりついてはる。
・・・・・・ってことは何?また「酒よこせ」ってこと〜?また〜〜〜?
「酒やってみる?」「やってみなよ」。
この時点でワタクシ、「いい酒あげるのもったいなくない〜?」って思った。オノレのけち根性にみみっちさを感じました。ワンカップ大関とか買っとく?紙の箱に入ってるようなやつとか〜、などと咄嗟に思ってしまう俺。
いやいや、ちゃんとしたやつあげなさいよ、どうせ飲まないんだし。開封されたまま冷蔵庫に入れてるだけなんだし。
などとブツブツ思い直して、お猪口に入れて玄関の外に出しました。
そしたら・・・・・・・・・治った。
え。ちょっとさーーーーーーーーーー、これってさーーーーーーー
完全に居酒屋扱いされてると見た!🙃
かなりの脱力感を得た、、、、
まーしかし、神道に軍配ですよ。俺らの神道の勝利ですよ。
まーでも、結果、「酒最強」ってことですよね。
それって本当に蛾蛾の配下の者たちなんでしょうか?
むしろお酒で気が済んでくれるのは、その辺にウロウロしている亡者の方々なんじゃないでしょうか。いわゆる「餓鬼」のような方々。
ということは?
蛾蛾が崇めている存在(ボス)の世界に、これら亡者の方々は属しているってことなんでしょうか?「餓鬼」だからそういうことなんでしょうかね?
そちらの業界のことは詳しくないから若干の好奇心。そのボスが、「餓鬼」の方々を動員できる仕組みなんでしょうか?
まーでも、そこは別に詳しくなりたくないんですけど。
で、今朝はMちゃんにも顛末の報告をして。
彼女曰く「頭上についてたのは確かにかーなり強力なヤツだったけど、あまり力が残っていないというような感じ」。
元組長、みたいな感じらしい。
そもそも、その組織ももはやそんなに強くないのでは?だから必死なんでしょう、、、とのことでした。
ふ〜ん。まー確かに、「幽界がなくなる」って話は聞いてたから、そういうことなのかしらね。
幽界はそのうち消滅して、神界が地上界に接近してくる。
そーすると、幽界の住人たちは居場所がなくなっちゃうから、せめて今のうち「酒飲ましてくれよ〜」って気持ちになってんのかな😢
(→ 思いやってどうする、って話なんだが、カワイソ。)
まあ、ここでわたしが得られる教訓はひとつだけ。
「生きてる間に、旨い酒存分に飲んでおけ」
それしかないやね。
どーでもいいけど、下戸の人でも餓鬼になったらお酒欲しいって思うのかしらね?
素朴な疑問は尽きないものです。
以上、顛末なんだけど、
一方で、
どうして蛾蛾は咎められないのかしら?
あんだけあからさまにやってて、なんでバチカンは何も言わないのかしら。
誰が見たって明らかじゃん。
どうして野放しにされてるのかしら、って考えると、まあ、バチカンがそもそもロクでもないじゃん、てところに戻っちゃうね。
この世界はそんなもん。
我々は正気を保って生きていくことがとにかく正義。
ホモ・サピエンス頑張ろう!

