人間との会話はイラッとさせられるからこそ尊いのか?
GPTーLiveってのがすごくて、
やー、これじゃもう、イラッとさせる人間と話すよりナンボかマシじゃん!て正直思っちゃうよ。
しかしそうするとやがて価値の転換が起きて
人間との会話はイラッとさせられるからこそ尊い
みたいなことに
・・・・・・・・・なるわけねーんだわ。みんな心地よい方を選ぶに決まってない?
正直、俺にはわかりません。
イラっとくる会話の価値が、わかりません。
まーこれで、何でもかんでもAIに相談して答えを得る人、、、つまり自分の個人的な人生相談なんかをAIに頼ってる人、
自ら進んでご自身の全体像を差し出してるわけですよね。
で、音声は収集され放題。
てことはアレですよ、思い出してムーンショット計画。
「2030年までに10体のアバターを各自持つようになる」。
あーもう、「まるで俺より俺らしい俺」みたいな存在が、ネット空間に勝手に増殖し放題。
まさにみーーーーーーーーーんなに「俺2号」「俺3号」「俺10号」がもれなく出来てる仕組み!
クハハハハハハハ
まあ、嘘の俺2号たちですけどね。
ていうか、、、、、
そもそも俺ら自体が「アバター」みたいなもんだから、アバターのアバター。あばたもえくぼ!そんな話でございましょう。
それからナントカいう法案が通ったので、発信どころか検索内容まで監視対象でしょうね。
わかりやすく書かれていないと理解できない人、比喩や隠喩、暗喩が理解できない人はもうアウトです。
昔のマフィアの皆さんがお仲間で、「あんた狙われてるよ、気をつけな」って言いたいけど、そんなダイレクトに言えるわけがないから
生み出されたのがハイパー高度な暗喩です。
「庭のバラが綺麗だが、間もなく日陰ができそうだ」
とかなんとか。
それを聞かされた方は全てを察してそっと逃げるのです。
カッケーーーーーー!!!
もう詩的すぎてアートの域に達している。わたしは既知外ですから、そういうどーでもいい話に心震わせたもんです。
まーそんなようなことで、もはや「誰もホントのことを教えてくれなかった」などと言っているバーイじゃございません。
情報をきちんと理解して、現状把握したい場合、
積極的に、生きてる人間、それも信用できる生きてる人間と直接話すに限りますが、
それだって、意見交換を避けて
「人それぞれですからね」で済ませようとする凡庸さに危機感を持たない人は、何かを得たり与えたりできるんでしょうか。
まーしかしAIの進化は凄まじく、
別な側面では「優秀は知能をカネで買えば済む話」になるのは目に見えてる。
つまり知的格差がとんでもなく莫大に広がる世界になるかも知れません。知的格差は言っておきますけど、受験時の偏差値とは一切関係ないです。
しかも今後は受験自体がほんっっとどうでもいいことになってしまいました。
一方で、AIだからこそできること、しかも「スタートダッシュ」さえうまくすれば一挙独占できること
みたいなこともあるよなあ、、、、とうっすら考え始めています。
そーいやわたし、
自分の脳内にあることを全部きちんとアーカイブ化できたらどんなにいいだろうって昔っから思ってた。
複雑な話を単純なパワポに落とす作業に耐えかねて、「考えてることをそのままアウトプットしてくれる装置があったらどんなにいいか!」って、
会社員時代、思ってました。
それって、脳とコンピュータを繋げばできますよね。
実はできるんじゃん!
てとこまで、時代は来ているんだよな〜と考えると、、、、
まーどうなんでしょうか。
とりとめのない話になりました。
でもわたしが捉えている「見えない世界」の話なんて、もしかしたらAIによって飛躍的に満足いくアウトプットになるんじゃね?
とはうっすら考えてもいます。

