自分に起きた「もういいわ!」の実体験と、決めたこと
この話からの
この話に関連して
身を以てわかったことがあるので書いておきます。
実は先月中旬、DNとの間で、決定的に「もう嫌だ」と思う出来事があり、今後は感情を排して対処していくことに決めた。
何があったかは相手の非を晒し上げるという意図はないので、客観的なことだけ記していこうと思う。おそらく類似する現象を体験している方も実は多いのではないかなと思ってます。
また、これは相手の「性格」というより、上記リンクにあるような「寄生虫と振り子の仕組み」だと考えるようにしています。
とにかく、DN氏の場合は、一旦負の感情が発露すると、それを自力で収めることができない。負のオーラに巻き取られ、会話は成立しなくなる。こちらが言う言葉のすべてを「攻撃」と受け止め、一気に戦闘モードに入り、防御のためにとても大人とは言えない態度に突入していく。
「自分で処理しきれていないすべての感情」が、何かのトリガー(同じような状況)で発露し、時間をおいてそれについて眺めるということはしない(できない)から何度でも繰り返す。
また、長年見てきて、要するに境界知能に近いのかな、とも感じます。よく、「ホールケーキを分けられない子供の例え」がありますが、そこにあればすべて食べてしまう、といった具合に、何につけ「これをしたら、その後どうなる」は想像が及ばないのだと思う。
だから自分を振り返るすべを持たず、何度でも繰り返せるのでしょう。
悪い人間ではない。心の優しさは持っている。けれど、何かのトリガーによって暴発するのだから「寄生虫と振り子」の支配下にいます。
そして、それすらも、家系の持つ「何か」なのかもしれない、とは思うが、わたしはもう関与しません。
家系の浄化は、「やろう!」となって、弟君が戸籍を調べるという話になったものの、その後連絡があるわけじゃないので、もう知ったことではありません。
気づいたのは、その先日の出来事で、わたしはショック(このショックは、傷ついたというより、またこれか!という絶望や蔑みに近いもの)を感じた時、
明らかに「何か異物」が左脚にむにゅむにゅ〜っと入ってきたのを感じた。足もとから入って、太ももまで上がってきた。
これか!と思いました。
このようにして相手のエネルギー体に損傷を与え、そこから侵入口を作って入ってくるのか!と、自分の身体をもって明らかに「体験」した。
そうとわかったので、例のハリーさんのところへ行き、速攻で診てもらい、除去してもらいました。
それを抜いてもらう時、吐きそうになった。本当に表現できない気持ち悪いものでした。ハリーさんもウヘェとなってました。
(話ズレますが、施術家ってこういうことを処理しなくてはいけません。人サマの負の情報って、重くて気持ちの悪い「実体」あります。いちいち言わないだけです。金額だけ見て安いの高いの言ってる人にはマジで閉口します)
その日、本当に腑に落ちた。
仕事でもなんでも、わたしの調子がいいと、必ず何か起きる。そして中断せざるを得ない状況が作られる。
エネルギー的にリフレッシュすると、必ず何かしら感情を暴発させる出来事が起き、やな気持ちにさせられる。
わたしがなまじ強いから、これまではやってこれたけれど、もう決定的に気づいたので、今後はわたしが関与しなければならないと考えるのはやめにした。
ややこしいのは、本人の性格の話ではなく「仕組み」の問題だということで、「いい時はとてもいい人(笑)」であることは付け加えておきます。
しかし、そこがミソなんだよな。

この話ついでに、
先日、例の「瀬勝さん」と出かけたところ、彼女は彼女で夫氏との間に、「怒りのあまり体が震えて止まらなかった」出来事があったと言っていて、
まあだいたい同じ時期のに起きたことですから、「寄生虫と振り子」は星の配置と関係しているかも知れないなあ、、、なんて、ちょっと浮かんできましたが、それを掘る気はありません。
「その態度は本当に不愉快だからお願いだからやめてほしい」と話しているのに被せてワーワー言ってくるから、さらに怒って
「話しているのに被せないでくれる?ちゃんと聞きなよ!」と言ったら「なんで?」と言われた。なんで?って、、、、、、
という話に爆笑してしまいましたが、、、、マジ笑いごとじゃないですよ。
ハタから見てると夫婦のことって冷静に見れますが、あっちでもこっちでも「寄生虫と振り子」が活動しているようです。
こんな経験を持っていない人は幸いですが、「実はわたしも、、、」というみんなにこれだけは言っておきます。
過去にどんな言葉で何を言われようと、あなたの尊厳は1ミリも傷ついていません。
あなたを傷つけようとする言葉が身体のどこかに刺さっていても、そんな棘には何の効力もないです。
寄生虫の言葉に耳を貸すより、我々は力を取り戻さなければいけません。
でね、そんなにアレなら、もう離れたほうがいいんです。
けれどみんな、経済とかいろいろと事情があってすぐには無理なこともあります。
なので次回は、思いつく対処法を書きたいと思います。


