自分を壊さないためにあなたができるいくつかのこと

自分に起きた「もういいわ!」の実体験と、決めたこと

この話からの この話に関連して 身を以てわかったことがあるので書いておきます。 実は先月中旬、DNとの間で、決定的に「もう嫌だ」と思う出来事があり、今後は感情を排し…

この話からの対処法です。

家庭でも、職場でも、この手のタイプはあらゆるところにいることでしょう。

戦って勝てる相手ではないことをまず悟りましょう。こちらが消耗すればするだけ、振り子に力を与えてしまいます。

また「我慢」も意味がありません。我慢は女を殺します。我慢ばっかりしている女はブスになります。

昔の写真を見てください。若かった、ということじゃなく、何かもっと別な輝きがあったはずです。

1:一切の説明をやめる

原因はどうあれ、理屈の通じない相手、会話の成立しない相手に、論理的に説明しようとする気持ちを捨てる。

相手は論理で動いていない以上、何を話そうが「攻撃」でしかなく、従って説明しようという意欲がある分消耗も激しく、意味がありません。

粘り強く話そうとするだけ、寄生虫は「こいつを食い物にできる」となります。

バーバルコミュニケーションは封印します。

かといって、LINEやメールなどでも同じことで、説明すること自体が間違っています。

2:感情的に退避する

暴走が始まったら感情的に退避して、向き合おうとする気持ちを捨てましょう。

こちらが真面目だったり、誠意がある場合、状況をわかってもらおう、何が起きたのかわかってもらおうという心が働きます。不条理に耐えられないからです。

しかし、その「一生懸命さ」はただのエサになります。

「始まった!」と思ったら、意識をその場から切り離し、脳内に好きな歌でも再生させる。できなきゃそのスキルを養いましょう。

物理的に離れられる状況なら離れ、時間の経過を待ちます。

それ以降は感情を排して、事務的なことのみ伝えるにとどめます。

相手に対して憐憫の情を持つこともやめます。あくまで、そのような特性は「相手の問題」だからです。

3:同じ土俵に上がらない

「お前だってこうだったああだった」の明後日の方向からの禅問答(笑)、または突然自分が被害者になる論理のすり替え、などは得意技です。

これも「パターン化された反応」つまり「自分が勝てる土俵づくり」を咄嗟にするわけですが、要するにパターンに過ぎない。要するにアルゴリズムに過ぎません。

その土俵に上がらないように。

そもそも、我々は力士ではないことを思い出しましょう。

とにかく感情を相手に渡さない。

4:「我慢」ではなく「選択」に意識を変える

耐える、我慢する、は間違っています。前述の通り、我慢はあなたから輝きを奪います。

そうではなくて、「感情を渡さないための選択をしている」んです。意志による積極的な選択です。

「今は距離感のあるこの状況を選んでいる」と強く意識します。

とにかく相手との間に境界線を引く。

では、どうやって引くか。言葉では無理です、そして無駄です。

5:行動で示す

あなたの気遣いや思いやりがすべて食い物にされます。感謝なんかされません。

言葉で説明しないってことは、無視するとか冷たくあしらうことではないです。バカにしてもいけません。いかなる感情も要りません。

淡々と、事務的に。

市役所の人みたいな対応(笑)で済ませましょう。できることはできる、できないことは「しない」でいいです。

よかれと思ってやっていたこと、表に出ないけれど心の中ではたらいていた気遣いは全てやめましょう。自分の意思でやめてください。

やらない理由をもし問われたら、答える必要はありません。

答えれば(どんな答えでも)相手に武器を与えるようなものです。

6:【重要】別な未来を思い描く

これはとっても重要なこと。

色々な事情によって、今すぐ離れることが不可能な場合、「今」はこうでも、自分の未来がこの延長線上にある、とは考えないでください。

例えば3年後の自分が、もっと楽しくて充足した状況である、と仮定してください。それが五感を使ってのイメージング力です。

「〜〜〜だったらいいな」ではなくて、「すでにそうなっている」という状況をこと細かに想像してください。

未来は自由です。どんな未来も可能であることを忘れないように。

ただし、相手は変わりません。相手が変化していることを望むのは間違いです。大事なのは「自分の未来」です。変えられるのはそれだけです。

そして、いつでも、この状況から離脱できる!ということを忘れずに。

いずれ決着をつけられます。

ただ、一度に全ては解決しないというだけです。

7:むやみに友達に相談しない

これも大事です。

この状況に実感のない人に相談してはいけません。

親身になってくれるかもしれませんが、大抵の場合、経験がなければこの状況の想像がつきません。

話を聞いてもらうと楽になる、といったことはあるかも知れませんが解決にはつながりません。それどころか、話すことで自分の中に怒りが再燃したりして、また振り子が動きます。

そして信用していたはずのその人に、ある日思わぬ余計なことを言われたりして、あなたはもっと傷つきます。言わなきゃよかった!と思っても遅いです。

同時に、他人にはなんでも言わしときゃいい、と割り切ること。

それよりも、明るい服を着て、出かけましょう。

追加があったら、また書きます。

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