「常識メガネ」を外す練習
二元の世界から抜けるには、「常識メガネ」を外す。固定観念から抜ける。
そんなこと言っても、ほとんどの人は外し方がよくわからん。
そういうのは親父ギャグの練習と同じで、意識を持って練習すれば誰でもできるよ。
今日はそんなお話です。
こないだ某所で「結局さ〜、テレビは見ないけど、それがネットに変わっただけだよね」って話になった。彼女はエステティシャンだけど「お客さんみんな同じこと言ってる」って言う。
で、ふと「そーいやアレ見た?」と言っただけで「細木数子でしょ?」と返ってくる、こういうレスポンスが好きw
そこから細木の話になった。
で、これが本日の「練習」です。
彼女曰く「でもね、細木さん、京都の土地買いまくってたでしょ?丹波にも広大な敷地持ってるんだって。山とか」

ここでみんな、どう思う?
素直な心の反応を観察してね
「私が買っておかないと、このまま行ったら全部餃子に買い占められてしまう。だから買ったのよ。って言ったんだって、先見の明だよね、だって実際そうなっちゃってる」

さあ、どう思う?
その話ホントかよ?って、AIに聞いたりする?

AIが「そんな事実はありません」て言ったら、そこで終わるよね。
でも、これは常識メガネを外す「練習」だよ?
わたし自身はね、それ聞いて、ホントかどうかどうでもいいと思った。
ただ、もし事実なら、、、と仮定した場合、
人々から巻き上げたお金で、日本の国土(山や水源)を守った
ってことになる。
一種のクラファンだったってことになる。
例えばこれが、誰か「日本の山と水源を守ろう!」って言ってクラファンやったとする。多少は集まるかもしれないが、ほとんどの人はお金なんか出さない。
仮に細木クラスの著名人がこれもんのことをやろうものなら、売名だの、裏になんかあるだの、超ウルトラ細かい金の使い道の追跡だの、リターンだのと、めんどくさいことになろうかとは思う。
そして、もしこの話が事実だった場合、
お金巻き上げられた!と思っている「被害者」の方々は、被害者どころか国土保全に一役買ったことになる。

ほら、
そこに「反転した世界」が現れるでしょ
・・・・・・ま、これはただの「例題」ですよ。
そして、Grokに聞いたけど、「そんな事実はありません」だってさw
けど、こんな風にして脳の可動範囲を広げていくと、いつの間にか世界の見方を変えることができるよ。
そして、くれぐれも
「だから細木は本当はいい人だった」「やっぱり悪人だった」とかなんとか、そういう結論に落ち着かないこと。
2極の間を行ったり来たりしないこと。その練習。
人を裁くのは神の仕事。我々の仕事じゃありません。
神から仕事を奪ってはいけません。餅は餅屋というように。
本日は以上です。


