「神殿」の意味わかった!

エネルギー的な防御、つまり「やなもん」から身を護る!ってことを真剣に考えなくちゃいけないなあと思っている。

いい加減「仕方ないですよ」から脱却したい。

何かを強化する必要があるわけだ。つまり言ってみりゃ自分自身を装甲車、もしくはステルス戦闘機にする必要があるわけだ。

別に戦闘はしないが、相手から「見えない」ことが大事。

そんなナウ、ひらめいた!

もちろん防御の方法は色々とあるのでしょうが、わたしがひらめいたのは大きく2つ。

これは、エネルギー枯渇に悩む皆さんにもヒントになるかもだからシェアするね!

1:自分を神殿の中に置く

これはひらめいてハッとした。こないだから『魔笛』観て感動した!って言ってたじゃん。

そうだ神殿だよ!

イメージで神殿を作り、自分がその中に鎮座する。イメージトレーニングだけど、できる人はすぐにできると思う。

参考にするイメージがあった方が良いので、挙げておくね。

まあ、こういう、アクロポリスの丘的なのでもいいと思う。なんでも好きな神殿をイメージして自分を中心に置く。

わたしはもっと、メイソン的な方がイメージしやすい。
(→ もうねー、十種神宝と同じで、もはや我々大衆クラスが、使えるものはどんどん使ったらいい時代に来た!)

例えばこんな感じだとする。「お部屋」イメージ。

むしろこっちか。

自分の左側(東)にドーリア式、右側(西)にイオニア式、南側にコリント式の円柱を立てる。

って、わたしはかなりはっきり脳内残像としてこれらがあるから簡単だけど、みんなは何でもいいと思う。細いことはどうでもいいはず。

自分は「ヒト型」というよりは「心臓」で、それは中央に置かれた台の上にある。

あとはその空間を、自分の好きなもので満たす。わたしは聖母マリア、イエス、泉と松明なんかを灯しておく。

頭上には月と太陽があって、そこに階段が延びている(ヤコブの階段)。階段の先は天空で、真っ白かめっちゃ明るい光が差し込んでる。そんなイメージ。

このイメージを常に、自分とともに持ち歩く。

何をしていても、どこにいても、台所でお皿洗ってても、自分は神殿の中にいる。常に常に常に常に。神殿ごと歩く。

神殿が神聖すぎて、「やなもん」は近付けない。

2:「火地風水」の身体をイメージする

これは偶然、上記1のイメージを調べていた時に出くわした画像。

70年代アメコミみたいだけど、一目見てハッとした。

「火地風水」は笠井叡先生のところで習った天津金木の4要素だけど、「あ!こういうことか!!!」と腑に落ちた。

上から水の身体、風の身体

火の身体、地の身体。

これも常にイメージする。

神殿の中に自分を置いて、このメタモルフォーゼをイメージしたらいいのかも。

朝のルーティンとして、呼吸を数えながらやるといいかも。

「火地風水」が常にぐるぐる回っているようにして、「やなもん」の種類によって自動的に対応するようにコマンドできればいいんだな。

ちなみに呼吸を数えるにはこれ役立つよ。

【ネックレス】「100の呼吸を見つめる」黙想用ロザリオ

<h2>指先で呼吸を静かに見つめる</h2> 黙想会に参加して、ロザリオの実際的な使い方に気がつきました。 1、2、3、、、、と呼吸をカウントすると数字に意識を取られ…

以上、ひらめいてから感慨深い。

自分に必要なものは、実は今までにあちこちで触れてきている。使い方がわかんなかっただけ。意味がわかんなかっただけ。

意味わかんないけど、なんか気になるから触れてきている。

そして、本当に必要になったら勝手に意味の方からやってきてくれる。

窮地が知恵の扉を開くってことかな〜と思うと、深いところがあたたかくなる。

この知恵が誰かの役に立ちますように!

そして神殿は、我々が崇めるものじゃなくて、自分自身が神殿なんだよっていう考えがとても好き。

神殿の石を正確に測って切り出して、磨くことが「石工」だとすれば、我々はみんな「自由の石工」。

それはオカルトじゃなくて、哲学。

他にもいろいろと伝えたい能書きがあるけど、長くなるのでここまでにしとく。

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