いま家庭の会話のネタ本、書いてます

Grokさんに手伝ってもらいながら本書いてます。

でもこれを「書いてます」って言う〜?って、すごい抵抗がある。だってわたしは昭和の女。

・・・・・と考えてたら、「この抵抗をなくしたらおしまいじゃねーか!」と俺2号が言ってます。

そうよね。そうだと思う。

わたしは話(文章)を端折りがちだけど、AIさんはクドクド繰り返して言いがち。わたしなら3行で済ませるものを10行書いてくる。

お題を渡せばあっという間に調べてくれるんだけど、出てきたものを構成し直したり、重複を大幅削除したりっていう編集は、自分ができるんだから自分がやりたい。

出てきたものに違和感を感じる力がまだある、そして読み手も違和感を持つであろう、と想像できる世代。

これが最初から「下地のない世代」だけになったら、、、と思うと恐ろしい。人類の知性の終わりなんじゃないのかなあ。

・・・てなことを、書きながら考えていました。

さて、何の本か?って話なんですけど、

最初は「天体周期と社会変革周期のパターンを調べる」っていう意図で始めたのです。それによって未来予測が成り立つかな、と。

経済周期とか近代史とか、そんな歴史の振り返りも入れてみようとなりました。

我々にとっては、過去の文明サイクルについて改めて眺めてみて、いかに世界が変化してきたかを知る、ついでに占星術上の星の動きについても軽くわかって納得!みたいな感じになってます。

基本的に情緒的な本ではなく、思想史でもなく、データ本です。

わたし自身が、調べながら「19世紀初頭の産業革命当時から今現在」で、何がどう変わったのか、改めて「はーーーーーーーーーーん」と思ってます。

産業革命って、それまでの生活を何もかも変えたんですね。「何もかも」です。

で、ナウ、また「何もかも」変わる入り口に立ってるんだなあ〜という「はーーーん」なんですけど。

それで今だいたい書き終えたんですけれど、この本は

家族で、特に「これから」のお子さんがいるお家で、今後どう生きていくべきか考える材料になる

と思っています。

というのは、若い人の進路について、我々世代はもうアドバイスはできないじゃないですか。

なぜなら社会構造が激変して、かつてのように「大学出たら何かしらの就職口がある」は消えちゃった。

AIがあるから、「新卒にやらせる仕事がない」んですよね。そしていわゆる「士業」も壊滅的です。だって弁護士さんも会計士さんも、今現在、数は足りていて、そこにAIがあるわけですから。

・・・じゃあ、将来何すればいいの?今から何に取り組むのがいいの?

そんなことをチョイチョイ話すのに、しっかりした過去データを知って会話するのと、雰囲気だけで会話するのじゃ大違い。だから男性陣でも読める本。家庭の会話のネタ本になればいいなと思ってます。

Kindleで出しますので、その際にはどうぞ読んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA