誰でも人生で1回最高に輝くときがある

ここへきて、サナエちゃんに強烈な逆風。バッシングの声が大きくなってます。ご本人のお顔もみるみる輝きを失っていく。

当初から言ってるように、わたしはサナエちゃん支持でもありません。不支持でもありません。彼女が保守だとも思えないし、本当は何をしたいのかわからない。

もはやセージに何か求めるでなく、ただただエンタメとして眺めて、どなたさまも本当にお疲れさまですという気持ち。

ただネット上に見られるバッシングコメントとか見ると暗鬱な気持ちになります。批判はいいけど論点ショボ。

今日はよろけたサナエちゃんに、都合悪くなると病気になる!とか、いつも逃げる!とか、嘘つき!とか。やー、そうかもしれませんが、もし本当に具合悪かったらどーなんだろ。

みなさん匿名をいいことに、虚空に向かって罵詈雑言を投げつけているけど、それでその人の何が満たされるんだろうか。現実が変わるんだろうか。

なんかねー、こういうのも先般言ってます通り「事情は知らないのに想像だけで簡単に断罪するバカ」の典型な気がして嫌な気持ちになりますよ。

期待してたのに「裏切られた」みたいなのもあるんでしょうか?

・・・・・って、あなた大人になって何年経つの?って思ってしまいます。毎度毎度、そんなことを繰り返しているのがわが国じゃないですか。

好きじゃないけど石破だって、首相になった時には「日米地位協定を撤廃したい」って宣言してたですよ。少なくとも気概はあったわけですよ。(意外とわたしちゃんと見てます)

でも、その椅子に座っちゃったらできない。何もできない。そしておにぎり食ってボロカス言われておしまい。

仕組み上、できないんですよ。だって植民地なんだから。植民地っていうラベルが貼られてなかっただけじゃん、て気付きましょう。

首相が代わったからといって、、、、ねえ?

何もかも、もう遅すぎ晋作ですよ。あらゆることが。80年間、ミサイル飛んで来なかっただけマシだったねって話ですわ。

それが今後は変わっちゃうんですよ。

ところで超最近知ったのですが、サナエちゃんという方も、強烈な体罰を受けて育ったらしいですね。大臣になっても殴られたとかなんとか。母親問題をお持ちだった方のようです。(いやー、そうじゃない人って、逆に、世の中にどんぐらいのパーセンテージなんでしょうか)

それを聞いて、ふーーん、と思いましたね。何か合点がいったというか。

以前ジョーティシュを見るのに、彼女の生年月日を調べたんですが、わたしと誕生日近かったんですよね。

でも不思議、魚座らしい印象が微塵もないなと思ったでやんす。

音楽好きではなくて「ヘヴィメタ好き」、それもブラックサバスって聞いた時からりーかお総研データベースから何かが弾き出されてはいましたが。

それから以前から気になっていたのが、お顔に極端な左右差があること。右と左では別人です。それが今はそうでもないんです。

まーなんか、そういうことの合点が行きましたって感じです。

だから「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて、働いて、働いて、」になったんでしょうね。

気が強くて、上昇志向で、天下取ったる!みたいな気概は、そういう強烈な母親のシゴキを耐え抜いたところから来てるでしょう。

こんなクソゲーみたいな世界で、それでもトップ取ったる!取ったってイバラの道なんだけど、辛い方、辛い方を選んでしまう方。

健康は大切ですが、それを犠牲にしてでも、そうせざるを得ない何かがあるんだろうなとは思ってました。

時代は、そんな満身創痍でも耐え抜いて勝ち取る!みたいなスタイルに追い風は吹きません。

でもね、

わたし思った。

そういう人生に、一度は最高の輝きを見せる瞬間があるんだなって。

それがトランプと横須賀の海軍基地で見せた「イエーイ!」だったんだろう。あれは、良かったと思います。

あのイエーイは、彼女が自分の人生に勝利したっていう瞬間の笑顔だったように思います。

彼女の人生のピークだったんじゃないでしょうか。

そう考えたらしみじみしてしまいました。

良かったじゃないですか、そういう瞬間があって。少なくとも、女性初のという名前は残しました。

まー支持でも不支持でもないけれど、一つだけ言えるとしたら、

二世でもなく、政治的バックグラウンドがゼロの彼女が、なんらかの利権構造をぶっ壊そうとしたことが、

タッグを組んだ旧来的な方々からの梯子外しに遭ってるのかもしれません。

そんなことは織り込み済みでしょうが、彼女が戦っているのは「抑圧」という敵だったんでしょうと思う。

若い頃のエッセイで決して品行方正ではなかったお話なんかもガタガタ言われていますけど、そんなに問題なんでしょうか?

自分も含めてあの頃はみんなそうだったじゃん!てことは皆さまお忘れなのでしょうか。

いーじゃん、そんぐらい酸いも甘いもわかってる女の方が、わたしは全然好きだけどな。

って、別に彼女個人を擁護したいわけじゃありませんし、「頑張れ!」もないですが。

坊主憎けりゃ袈裟まで、、、みたいのにはちょっとうんざりしてしまいますよ。

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