し〜〜〜らないっ!
日本にいて、日本語で出される情報だけ見てたら、なーんも見てないのと同じ。
前から言ってますけど、各種インフルエンサーさんの動画で見る価値があるものなんて、ほぼほぼゼロ。
賢いみなさんのことですからわかってるでしょうけど、登録者数多いチャンネルすべて「誘導」。見れば見るだけバカになる。
ハーーーーーーばっかばかすぃ。
まあ、かといって、他国も同じだから、他言語での情報が「正しい」なんてこともあり得ないんですけど、ワーくによりは正確な状況を淡々と伝えてるだけマシってもんです。
今はボタン一個でどんな言語も翻訳してくれる世界ですから、なるべく各国の情報を見とくことをお勧めします。
でね、ちょっと気になってんのが、ヨーロッパ情勢。
昨日か一昨日、イランだかイラクだか、アフガンだか忘れたが、とにかくその辺の「フランス語学センター」が封鎖された、という話。なんでも「不穏な動き」を当局が感知したからですと。
あのねー、おフランスはねえ、その昔、名目上「世界のオフィシャル言語を仏語に」っていうスローガンがあってですね、世界中に仏語普及のための機関を置いたわけ。そのせいで日本にも飯田橋に日仏学院とかあるですよ。
でも大人になった今ならわかる。はっは〜ん、それって語学だけの目的じゃないに決まってたよね〜。
あと、マカロンみたいな名前の方が、マトリョーシカの国からハイブリッド攻撃を受けてますよ〜とか、ドイツもマトリョーシカさんを相手にガタガタ言い出した。
つまり着々とセンソーに向けて準備進んでる模様。
やだわあ、こんなマトリョーシカ。

一方で、ユーミンならぬイーミンの問題が沸点近くに来ていて、これもワー国ではほとんど出ませんけど、イタリアも各都市の治安やべーことになってる模様。
不法なイーミンの皆様問題なんて、わたしがあっちに暮らしてる時からありましたけど、そっから数えて20年。国内の人種別人口比率がとんでもないことになってるようです。
ここで必ず出てくるのが、「イーミンの皆が悪い人じゃない」問題ですが、そんなことは当たり前の話であって、論点はそーゆー話じゃございません。内乱の予感が濃厚牛乳。
ま、とにかく、火種は着々と。
そしていずれワー国にも火の粉が飛んできます。
バーイによっては、火の粉だけじゃ済まなくて、最前線に立たされるかも知れません。てか、ほぼ必ずそうなります。
ヨーロッパがマトリョーシカとガタガタやり出して、アメリカがNATO軍としてすったもんだしている時に、餃子と小籠包問題、あるいは冷麺VSキムチみたなことになったとしたら、ワー国防衛に対して回す兵力ねーよ!とか。
簡単に想像つきます。
で、そんな事態が来たら来たで、「世論」なんかひとつに固まるようにはできてません。
むしろ我々大衆はあーでもねーこーでもねーのヒステリックな感情論の坩堝に引き摺り込まれるでしょう。
そして何かを茶化そうものなら「不謹慎だ!!」という、不謹慎教団の皆様が襲いかかってくるでしょう。
あーもう簡単に想像つきます。
どなた様も本当にお疲れ様でございます。
ワレワレは「し〜らないっ!」を決め込むのみです。最近気に入ってるのが「し〜〜〜らないっ!」です。これパワーワード。
どーでもいーです、どっちでも。
アメリカからイモ輸入するってさ。
反対!とか言ってないで、庭やベランダでイモを埋めることです。
学びましょう。これまで「反対!」したことで、何かが覆されたことはありますか?
この世界のすべてがギャグに見えている今日このごろ。何を見ても笑える。
ほとんどのことがおもしろいです。ただ、まったく愉快ではないというだけで。
ま、わたしはし〜〜〜〜らない!っと。不謹慎教の弾圧に屈せず、ヘラヘラ道一直線でございます。笑いがいちばん強いんだよ。
正義の人になるよりか、不謹慎な人上等です。そう、わたしは不謹慎な既知外。
それよりも、次に来る世界に向けて、さっぱりしておきましょう。皆さまの中で、解決してない問題があるのなら、とっとと解決をお勧めします。

