イヤシロチ化。自分のまわりを八百万の神で満たせばいいんじゃん!

わたし、昨日ふと

ハッ!

雷に打たれたように、わかった!って思うことがあった。

 

や、このようにして書けば当たり前じゃんそんなことって思われるて話かもよ?それにいつかも同じ話を書いてるとは思うよ。

でも「知ってる」と「わかる」って全然ちがうじゃん?

 

いやー、何の話かっていうと、「菌」の話。

こないだこんなことを書いたんだけどね

諦めたらゲームオーバー。太陽の変化で駆逐される者、生き残る者

いきなり物騒なタイトルなんだけど、この夏しみじみ思ったことだから書いておこうと思う。 思えば、銅線を螺旋(コイル)状に支柱に巻きつければフリーエネルギーを使って…

 

植物は強くて賢いから、タネさえ残せば環境適応力がついてくる。

土の中で一年過ごし、このジャパンの今の気候に適応した者は強い。そして世代を更新するごとに、この暑さでもヘタレないようになっていく。

要するにそれが進化ってものなんだろう。

遺伝子操作された者にそれが可能かはわからない。けれど、100個のうちひとつでもふたつでも、駆逐されてたまるか!っていうのが出てこないとも限らないじゃない?

野生を失った植物に、もしかしたら「土」がそれを取り戻すよう仕向けるかも知れないもんね。

 

でね、

この夏クソ暑いでしょう?それでもヘタレない野菜を作っているのは「土」なんだよね。

で、「土」を活性化するのは「菌」なんだよね。

しかし待てよ?って思ったの。

人間も結局のところ「土」から作られたわけじゃん。

→  聖書的には神が土から人間を作った(具体イメージ)

→     日本では「産土神」(観念論)

この2つって結局同じことじゃない?

 

ハッ!

自分という存在は、この土地の、この土からできてるんじゃん!

て、なんだろう、すんごく深いところに納得感が降りてきて、グッときてしまったの。

木々も草花も俺も同じじゃん、土によって生かされてるんじゃん!

 

イタリアから帰国してしばらく東京に暮らしてて、なんかもう東京やだな引っ越そうかなって思った時、

「地面に足をつける」って言葉がふと降りてきて、「地面てなんだ?自分を育んだ土地のことじゃん!」て思いついたから、生まれた鎌倉に戻ろうと思って帰ってきたんだけど、

自分が育った「土」に八百万の神々を呼べばいいんじゃん!

て、昨日思ったんだよ。

八百万の神って「菌」でしょつまり?

 

 

や、それでね、

いま農業界で「バイオスティミュラント」っていう考えの「菌資材」が注目されてるらしくて、市販品としても売られている。

要するに土壌の力を強化して植物に暑さとか何やかやに対するストレス耐性をつける、って話らしいんだけど、

でもさー、それってつまり日本がむか〜しからやってた「ボカシ肥料」とかのことじゃないの?いちいち横文字にすんなよ!って感じ(笑)

 

だったら自分という「神から生まれた者」の生きている「手」を使って菌を育てて、それを土にぶちまけりゃいいじゃん!

ということに気づいたの。

 

 

や、これまでも菌資材とかそれなりにやってきたから、何が違うのかって話に聞こえるかもだけど、

自分の中で明らかに違う何か、が生まれてんのよ。

観念的なことから、もっと能動的なことに変わったっていうか。。。。。雷に打たれたような感じだよ。

 

で、ひらめいたらもう、すぐに取り組まずにはいられなくて、

この後とっとと発酵資材を仕込むことにしたの。その際、マリアさまを中に仕込むんだ!

どんどんイヤシロチ化を進めてやる〜!

というわけでこのクソ暑い中めちゃくちゃ元気ですw

 

 

 

 

 

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