【りーかお総研】龍蛇神に関する新たな考察(この世界について):2
続き。
とにかく「この世界」は龍蛇神(めんどくさいから以降「蛇」)が支配している。
言わずと知れた「しめ縄」、地域や系統によって形状は違えど日本のそこかしこにある。
これは下野星宮神社っていうところの。お顔までついた蛇。


世界中どこに行っても蛇。

メキシコでも見た蛇はケツァルコアトル。ちなみに「翼の生えた蛇」。

ゾロアスター教のアレも蛇。これも翼の生えた蛇。


つまりギリシャ神話でいうところの「ウロボロス」だってことだよ。翼があってもなくても、同じ蛇。地下と地上を支配している。
要するにわたしたちが住んでる世界は「蛇の支配下」に置かれているってこと。
まさにUNION OF THE SNAKEよ。
で、支配者っていうけど、実際、蛇は力を持っている。
9月に植え付けたジャガイモのプランター、実験的に蛇を作って埋めてみた。お諏訪さま。

なぜかお諏訪さまを設置したものだけが、いち早く芽を出し、その後も生育が特別に良かった。

そして収穫したら、お諏訪さま置いたやつだけ巨大にできた。


この赤いイモは「普通」の大きさよ。
どれほど大きい買って、リンゴ並みに大きい。普通のジャガイモの3個分はあると思う。

ちなみに、春ジャガイモを力技で12月にも埋めてあるんだけど、同条件で数カ所に埋めて、お諏訪さまを置いたやつだけ、1月の現在、芽を伸ばしているのよ。
だから蛇は物質的世界において、力を持っている。
古代から、人はそれを知っているから手厚く祀って、シンボルにしているのよ。
そしてこの「死と再生」をあたかも「いいこと」のように祭り上げてきた。
しかし、蛇は創造神ではない。
違うわ。
いや、正確に言うと「この世界」を創造したかも知れないけれど、至高神ではないはずよ。
つまり蛇の世界の上にさらに世界がある。そっちが本当の世界よ。
「この世界」には本当の喜びより苦しみの方が圧倒的に多いじゃない。
なぜ、マリアさまは地球の上に立って蛇を踏んづけているのか。



蛇は「この世界」を支配しているけれど、それより先は許さないよ!っていうことでしょう?
「この世界」はいわゆる慈愛の世界ではないってことでしょう?
蛇よりマリアさまの方が強いってことでしょう?
・・・・や、これで気付いたの。「なぜ、マリアグリッドが土地や人体を浄化するのか」ってことに。
わたしとしては合点がいったの。
いや、でもね、
だけど、それでは蛇が「悪い」っていうことでもないんだわ。
良い悪いではないんだよ。
ただ、この世界ではほっとけば人間はもがき苦しみ、ネガティヴな記憶でいつまでも恐怖に縛られ、負の感情、負の想念をまき散らしながら生きる。
そして誤解、思い込み、怒り、劣等感、優越感で誰かを傷つけ、場合によっては人を殺めまでもする。
撒き散らされた負の想念は地面に残る。何世代にもわたって残る。
そしてその土地に染み付いた負の想念をエネルギー体に入れて生きる。また苦しみの始まり、、、、そして輪廻という永遠のループ。
それがわたしたちの生きる「この世界」。
で、もしかしたら、蛇(龍蛇神のことね)というのは、人のネガティヴな想念を食っている。
人のネガティヴな想念を栄養源にしているんじゃないかと仮定したわけ。
まだ続く。


