(今さら)トランサーフィンw 読んだ人いる?

ワロタ。その辺ゴソゴソやってたら、出てきたこんなもん。

あーーー、そうそう。そうねーーー。買うは買いました。『タフティ』ブームの時、参考までに見てみっかと思いました。『タフティ』が難解だっていうから興味あったんだよね〜。(だっけど見てないからその辺の奥底から出てくるんだよね〜w)

しかし、あのブームは一体どこへ?

誰か読んだ人いる〜?

てか、誰か実践した人いる〜?

せっかくだから(って何が?)メルカリ出す前にチラッと見てみよう。

読みながらメモっていくよ。

大前提

バリアント空間 → わたしの言葉で言う「多次元空間(=宇宙)」、パラレルで存在している「別な無数の空間」。

著者は、我々はこの空間に存在しているんだって言ってる。(同意。つまりマトリックスみたいなもの)

我々は無限の多次元の鏡。鏡=我々が神と呼んでるもの、鏡に映る像=リフレクション=物質的な空間=我々が選択している次元。As above, so below のこと。

思考の力で現実をコントロールできる。日常世界が退屈でしょもないものに思うなら、まんまと罠にひっかかってますよってこと。(あー、まあそうですね)

二元鏡の両面は、 理性(論理)・魂(感情)/ 自分の行為(=内的意図)・外界からの受け取り(=外的意図)

→ 魂は感情なの???って疑問を持つけど、そこを気にしてると進まないから無視することにする。

理性と行為は物理世界(below)に属していて、魂と受け取りは形而上的世界(above)。

人間の「動機、思考、行動」は、4要素「理性、魂、行為、受け取り」のバランスが取れている必要がある。(→ 難しくなってきた!)

物質主義者は、目の前の困難克服に躍起になり、理想主義者は地に足つけずにふわふわ夢の世界。どちらも自分自身の現実を創ることはできない、とのこと。

こ〜ゆ〜ことか〜。うん、理解。

まとめ

  • 世界は多面的であり、どっちが真実か、というような問いはムダ
  • 鏡だからいろんなものを映してるに過ぎない
  • 多面的な現実に絶対的な真理はない
  • 鏡には物質的側面(鏡に映る側)と、本質的で客観的な形而上側面(鏡の反対側)があるという事実を受け入れるのみ
  • 鏡の向こうにはバリアント空間(情報空間)=マトリックスがある
  • バリアント空間にはあらゆる出来事、無限の出来事の台本がある
  • よって、自分自身の現実は意図的に作り出せる

う〜ん。読み始めれば面白いのよねえ、、、、

リスタートのこの時期にいいかも。

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