【最近の事例から】極端に疲れやすい人について

基盤が逆の人

これまで稀に「基盤が逆の人」がいるってことはわかっていたんだけれど、最近は連続してこのタイプの方に出会うことが突出して多く、ちょっとびっくりしている。普通、そんなにいないはず。

なんのこと?って、説明難しいのだけれど、わたしが感知している限りでは、という前置きの上で喩えて言うならば、

我々ホモサピエンスが通信装置だとした場合、「入り」と「出」、つまり受信と送信の2チャンネル(回路/ライン)があるわけなんだが、

通常の人はライン1が受信でライン2が送信だとする。

逆基盤の人はそれが逆になっているってこと。ライン1が送信でライン2が受信、といった具合に。

で、逆基盤の場合、疲れやすい、寝ても回復しない、慢性的な疲労感、消耗が激しい、人混みが苦手(そもそも人が苦手)、やる気が出ない、悲観的、、、、、みたいな現象として現れる。燃費悪い車みたいな感じ。だが、普通の人の想像の域を超えたしんどさだろうと思う。

これは何かのきっかけでそうなる(逆になる)のではなく、このタイプは生まれつきなんじゃないかと今のところ仮定している。(けど、もしかしたら何かのトリガーで逆になっちゃってる人もいるんだろうとは思う)

逆だからそもそも一般的な人々と噛み合わないわけだから、人が苦手であるのは当然のことで、その人の性格や考え方に問題があるわけでは一切ない。

それを施術するといきなり回復する(エネルギーが満ちる)のだけれど、それは事実なんだけど、「でも、どうして?」に俄然興味がある。

1)どうして逆の人がいるのだろう?(根本的な疑問)

2)逆だとなぜ消耗するのだろう?

1に関してはまったくわからない。

2に関しては現時点でいくつかの仮説を持っているけれど、ここは今後の深掘りポイントだと思っている。

仮説というのは、一般的な人々の基盤ではプライマリが右回転(サブで左回転)だとして、逆の人はプライマリ左回転。世の中の9.9割が右回転の中でほんのわずかな人たちだけが左回転であることで、喩えて言うなら鳴門の渦潮の中を必死に泳いでいるような状態だからじゃないか、とヨンでいる。

またこのタイプの人々は「受信」が強い。つまり圧倒的なノイズの中に常にいるようなもの。それも無意識のことだから、コントロールしにくい。受信があまりに強いと憑依されやすくなる。誰か(特に親)の想念を背負いやすい。

だとしてどうすれば良いのか?

何より勧めているのが、毎日のルーティンとしてやる、マリアグリッド での「グラウンディング」。

ボードは標準のものではなく、逆基盤用のボード。これ。

受信が強い一方だと背負うのであれば、意識的に送信を強くすれば良いのでは?

そこで考えつくのがアウトプット。文字通りの「発信」。

とりあえずはSNSでもなんでも良いから、発信をする。

というのは「誰に向けて」とかは考えなくてよくて、ただ単に、「言語化」をしていくことに力点を置いて継続する。

ノートにペンで手書きする、が一番良い。思考の速度と身体の速度が合っていくから。

脳内にあることを緻密に、文字という形にしていく。同じテーマで何度も書いたら良い。2回目にはもっと深く掘ってみる、もっと精巧な表現はないかと探してみる、、、、

そんなことをやっているうちに、最初はぼんやりしていたことが強い輪郭になっていくのではないかしら。

それをやっているうちに、個人としての輪郭が太くなる。

・・・・・他にもあると思うが、それはまたいずれ。

それにしても、どうして最近立て続いて逆基盤の人がきてくれるのだろう?連続して4件というのは、ちょっとレアにもほどがあると思っている。

もしかしたら、星の配置と関係しているのかな。

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