お年頃問題と古いエネルギー
太った太ったわめいていたけど、それ結局「いわゆる太り」じゃなかったのよ。
なんかおかしいと思ってたのよ。だって、太る要素がなかったんだもん。
それがさー、この数週間、いわゆる坐骨神経痛らしきものになったの。
左のお尻に、電気のような痛みが走るのよ。それがひどくなって、歩けなくなったりしたの。なんでもないときはなんでもないのに。
でね、そう言えばこれ、我が友・故かねよんの体に異変が起きてからというもの、ときどきなにかがお尻を刺す感じがあったの。コンマ何ミリ程度の針で瞬間的に。それを「お尻かじり虫」って呼んでたの。
かねよんの悪化と、お尻かじり虫の頻発化は一致してた。
今、同じ箇所が激化して、しかもフラフラする。
これはさすがにやばいと思って、先週、鎌倉の鍼灸師、その名も「ハリーさん」に診てもらった。
そしたら左脚の経絡がぜんぜん通ってない。それで「地に足ついてない」状態だからフラフラだったのをまず治してもらい、あとはゴチョゴチョやってもらった。
最後に、そう言えばかねよんの件で、お祖母さんが「わたしの胃の中にコインを入れた事件」ていうのがあって、Mちゃんに謎解きしてもらったんだけど、その際胃の中の「幽門」という場所↓に異変があって、

「幽門」て名前からして「あの世とのゲート」じゃん、なんか特別な意味があるのかもねと言ってたんだわ。
それ以来、なんか胃の周辺がスッキリしないのよね、、、、、
という話をして、ハリーさんが幽門にお手当てをすると、この世のものとは思えないゴボゴボ音がして、まるでパイプスルーか!って感じで胃が動き出した。
しかもその際、誰かが幽門をきつく握りしめたかのような痛みがあったわけ。
坐骨神経痛はそれ以来、良くなりつつあり、本日2回目。
腹部全体に内圧があって、結局それが東洋医学でいうところの「瘀血」というものなんだけど、
悪さをしてたのはそれで、帰宅したらボタンが閉まらなくなってたパンツは全部履けるようになってたわよ!
まあ、こういう仕事をしている人は大なり小なりクライアント含めて人の負の要素を吸っちゃうからね。誰が悪いって話じゃなく、いろいろ蓄積していくんだよな。
今回はそれに加えてかねよん関係からの影響が強烈で、結果坐骨神経痛っていう症状に。
ま、そんなこともあるよね、ぐらいの話さ。
要するに、古いエネルギーを身体から一掃するいいチャンスなんだわ。
ナウな世界のもんと入れ替えるのに、結構みんな手間取ってるんじゃないかな。
でも思った。
オバハンて、劣化するじゃない?
元気にきゃっきゃしてても、劣化してるじゃん。(伝わる?)
お腹ぱんぱんなオバハン、それでもケタケタ笑ってその辺歩いている姿は微笑ましいんだけど、でも要するに蓄積されたエネルギーのカス(感情の澱とか)が溜まってるんだよね。
それが「お年頃問題」ってやつよ。だからお顔がくすんだり、歳より老けて見えたりするのよね。
わたしより若いのに、お婆さんみたいな人いるもんなあ、、、、
そこに加えて、今は旧時代のエネルギーが残ってたりすると、いつまでもやる気出ない、、、、みたいなことになるのかな。
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