「誰か」の通り道と朝のルーティン

これはまたちょっとアレな話なんだけど、参考になる人いると思うから聞いて〜!

先日あるお客さんのサロンに行ったのよ。鎌倉の。

そりゃもう素晴らしい空間なんだけど、なんか寒いなと思ったの、物理的に。

で、話している間にどんどん寒気してくるの。鳥肌立ってくるの。

ん〜これは、もしかしてこのお客さんの背後にある存在かなと、比礼で祓えるかと思ったがうまくいかない。

そしてこのお客さんの身体はガタガタ。この方の鍛錬の精度から言ってこれはおかしいなと思ったわけ。

そしてこないだ2回目行った。

寒気する。ひどくする。お客さんの身体は、ちょっとの施術では変わらない。むむーーーーおかしいんだよ、そんなの。

次回は家系のことを見ましょうねとなって退却。家に帰ってきた。

帰ってきたけど、どん〜よりする。足元から寒気する。そのうち身体が重たくなって動けなくなってきた。

やばい、なんだこれ、、、、と思っていろいろやるものの、だめ。

やな予感、、、、、

となっていたところに、出雲のあっちゃんから偶然連絡きて、「かくかくしかじか、今こうなのよ、、、」と言ったら彼女ピンときてくれて、

「かおりさん、お酒あるなら注いで!もしくはお茶淹れて!」

お茶なんか淹れる余裕はないけど、酒はいくらでもあるからw お猪口に注いだ瞬間、ふっと肩が楽になった。

「それを玄関の外に出して!」出した。

「かおりさんに着いてきた方、これを飲んで所定の場所におかえりください」と彼女が言ったら、先ほどまでのアレはなんだったのか、雲が晴れたように。

ハーーーーーーーーー人間に戻ったわ。

「明日から、朝、玄関にお茶か白湯を出してあげるといいよ」

そうだね、そうだった。一時期ちゃんとやっていたんだけど、とんと忘れてた。

で、以降、毎朝やってます。ルーティンとして。自分がコーヒー飲む時に、お湯沸かすんだものね、、、、、

自分ばっかりじゃなくて、見知らぬ次元の見知らぬ誰かにもふるまいましょう。陰徳のひとつだよ。

・・・・にしてもさ、

普段、いろんなお客さんの案件で、そういう時はお酒を注いで供えろとかなんとか、アドバイスしているのに、こういう状況になるとアタマ回らなくなるから考えもつかない、ってのも不思議じゃない?

だって、彼らは「お酒飲んだら満足する」わけなのに、それを思い出せないようにするって、ちょっとどうなの?

それで、落ち着いたら思い出したんだけど、

そのお客さんのサロンの近所に住んでる知人が、「家の中をオバケが通る」ってそーーーーーいやずいぶん前に聞いてたわ。

悪い感じはしないけど、通っていくって言ってたよ。

てことは、その道(物理的な道じゃなくて直線距離)っていわゆる霊道ってやつなんだわ。彼ら専用通路みたいなもんなんだよ。

なので、その方にもルーティンを勧めといた。多分、身体がしっかりしないのはその影響もあったかも。

ちなみに、鎌倉にはそんなところたくさんある。たーーーーーーくさんあるから珍しくない。

この町は、なんだか良さそうな「イメージ」ばっかり作られてるけど、あんたそもそも「戦いの町」だったんだからね。あちこちで戦ばっかりやってたんだからね。

そんなの知らないで引っ越してくる人ばっかだと思うけど、表と裏があるからね。

だけどみんなが朝のルーティンやったら、いくらか変わるかも知れないね。

昔の人は朝起きたらとにかくお茶淹れたじゃん。仏壇にも供えたりしてさ。

それって「習慣」だけど、実はちゃんと意味あってできた習慣だったのかもね、、、、、

それにこないだ中国茶の店に行って、お茶を淹れるってなんと豊かな習慣なことか、、、と思ってたばかりなんだよ。

この話になんか感じるところがある人は、明日からやってみてください。

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