振り子の法則(我が意を得たり!)

はい、続きいきます。

前回は、二極化(反対の性質のもの)が「過剰ポテンシャル」を生んで、エネルギー環境が歪んでしまう。だから現実の「鏡」がうまいこと形而上的世界を反射できなくなる、って話でした。

反対のものが出会った瞬間に、対立を激化させようとする動きが生まれ、対立、二極化が助長されていく。それがここで「振り子」と呼んでいるもの。

イラついたりピリピリしたりすればするほど、外部からさらに邪魔が入る仕組み。

なぜ相容れない者同士が夫婦になるのか(目からウロコ)

*この記事は「トランサーフィン」で書かれてる内容をメモって検証するためのものです。 はい、続きどんどん行きます。 内的意図と外的意図 悲観的に考え、疑心暗鬼であれ…

振り子はエネルギー情報体。潜在意識にいる寄生虫みたいなもの

振り子とは、生き物の思考エネルギーによって作り出された、非常に現実的なエネルギー情報体。

対立エネルギーをヒルのように吸って肥える存在。エネルギーフィールドにある偏りを検知してやってくる。

さらに人々を煽って対立エネルギーを放出させる。見えない糸で人を操る。(→ 潜在意識にいる寄生虫みたいなもんだ!)

潜在意識は思考に支配されているのではない。振り子の影響を受けているだけ。

個人でも、国家でも同じ!

家庭内の言い争い、 戦争や武力衝突、すべてが振り子の法則。対立を激化させるために、一時的な見せかけの和解なんかも含まれる。振り子が作用している時に常識は通用しない。

「あの時の自分、どうかしてた、、、」とか、ほとんど覚えていない、などのケースは、自分で何をしているのかわからないままやってる。だって潜在意識から行動しているから。

仲良しだった人が喧嘩をし、距離を置くようになります。2人が素晴らしく仲良かった時、共に楽しい時間を過ごしてきたにも関わらず、突然人が変わり、その行動が悪意に満ちたものになります。相手は、もう前のような人物ではありません。

こういうことに心当たりはありませんか?

それも振り子の作用、振り子がそのような行動をとるよう仕向けているからです

↑ある!!あるあるある!!!もう、決定的に浮かぶ顔がある!

で、この人物はベッタリした寄生虫を送り込んできたことに気づいて、もう関わらないことにしたんだった!前からときどき、突然理屈がわからない何かが暴発する人で、何かおかしいと感じていたんだよ、、、
その人が「悪い」わけじゃない。本人も気づいてない。でも支配されているんだよ。支配から抜ける意思がない人と一緒にいるのは危険なんだよ。

あーーーーー「振り子」と、わたしが言ってる「寄生虫」ほぼ同じだわ。

なんかわかってきた!

振り子にやられがちな人は、そもそもが強い二元性の中で生きている。いつも誰か、周囲を気にしている。劣等感が強い、、、、

振り子は潜在意識下のモチベーションをコントロールして、対立エネルギーを増大させるようはたらいている。

こういった仕組みは残忍な犯罪でも見られます。加害者にとっても、その犯罪は時に驚くような出来事でああり、恐ろしい悪夢のように記憶されています

あーーーーーーーー、これでもうビンゴだわ。

わたしの言葉で言う「乗っ取り」のことだわ。人格が差し代わってしまうほど、その人の「本来性」から遠くなるんだよね。

だから本人覚えてなかったりするんだよね。でも「寄生虫」がいるから、また繰り返すんだよ。何度でも!そしてパターンとなるんだよ。

・・・・てことは、振り子が寄生虫を活性化させるのかな。

振り子から距離を置く

振り子は普遍的な悪の根源。

軍隊、政治集団、宗教団体、特定コミュニティでは、ある種の思考や行動の固定観念が強化される。

そのような環境に置くことで人を眠らせ、その人の潜在意識を振り子の言いなり、操り人形に。

宗教戦争なんかはそんな理由。「善」「正義」のために集団的に殺し合う。

あーーーーーーーーーそうか、二元性の両極の間を行ったり来たりするから「振り子」って呼んでるのね!今わかったわ。

固定観念を捨てろ、イデオロギーからは距離を置け!って言い続けてきて良かった〜。

振り子から完全に解放されることは不可能。

だが、そこは問題ではなく、振り子がどのように自分を操ろうとしているかに気づき、何が起きているのかを理解すれば、半分勝ったも同然。

振り子は、昼間(起きていて)、眠っている(目覚めてない)時にだけ、影響力を持つものだ。

振り子の戦いに巻き込まれないように意識し、その仕組みを自分にとって有利になるよう利用すればいい。

イラっときている時は、少なくともそのことより他のことに意識を集中させる。好きな音楽を聴くとか。

何かの存在が自分をコントロールしているという考えになれるのは簡単ではないかも。この知識を受け入れるかどうかは自由。信じる必要もない。

単に観察して、自分なりの結論を出せばいい。

以上が、トランサーフィンのコンセプト。

いやーーーーー、良かったわ。

使われている「用語」が違うだけで、全体の構造は自分が知覚しているものと同じだってことがよくわかった。それが良かった!
用語にとらわれるのは危険で、自分が感知したものを構造で理解することが本当に大切なことだね〜。

何より、ともかく、何をおいても、

二元性から抜けろ!話はそれからだ!

って、やっぱそうよね。今まで行ってきたことに自信を持ったわ。

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