鏡と映像、マトリクス

*この記事は「トランサーフィン」で書かれてる内容をメモって検証するためのものです。

この本ね。

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昨日の続き。

バリアント空間と夢の世界

*この記事は「トランサーフィン」で書かれてる内容をメモって検証するためのものです。 昨日の続き。 よく考えたら図解が間違ってたから差し替えといた。 正しくはこうよ…

鏡の原理

物質的世界とは、すべて鏡に映し出されたもの。

鏡に映った姿=リフレクション→「虚像」。

普通の(常識的な)人がする努力は、虚像を変えるための努力。変えなければいけないのは、虚像ではなく、元の映像。(→ 鏡に映った虚像ではなく、バリアント空間にある本体)

この元映像は、人の思考の方向性や色合いによって作られている。

ただ願うだけじゃダメ。(→ 当たり前じゃんw)

鏡の「こっち側(この世界)」と「向こう側(バリアント空間での対応領域)」でパラメーターが一致する映像を持つこと。

鏡とは、世界を現実と仮想の2つに分割している装置。

鏡にリフレクションが映し出されるまでにタイムラグがある。現像中の写真のようなもので、だんだんと浮き上がってくる。

物質化は遅いので、明確な認識がしづらいが、条件が揃えば新たなリフレクション(望んでいる現実)が現れる。

映像とは、神の意図と思考によってもたらされ、神の現れであるすべての命あるものの意図と思考も映像だ。

バリアント空間はマトリックス。あらゆる物質の動き、何がどのように起きるかの情報が収納されている。

「現実」と呼んでいるものの形而上的側面を否定し、物質世界だけを視野に入れるなら、すべての生き物の活動は内的意図の範囲内でしかないことになる。

内的意図とは、我々の周辺にある世界に直接影響を与えることで、目的達成の手伝いをする。つまり具体的作業や直接的行動。(→ わたしの言葉で言うと、「実務的努力」か)。

この場合、現実に結果が現れるのが早いので、人は直接的な行動によって飲み、結果が得られると錯覚してしまう。

しかし、これだけでは現実的に達成可能な目標範囲は極めて小さくなってしまう。可能性は限られたものになってしまう。

バリアント空間は「競争社会」ではない。上限もないので、「好きなように好きなだけ」が可能。

自分が放出した思考のパラメータに応じて、バリアント空間の領域を現実化することができる。

目的を持って思考エネルギーを使うこと。

「現実は厳しい」と思っている人は、カタログを見て欲しいものを選んでいるのではなく、手当たり次第に欲しいものを探しているだけの状態。

いざこざに巻き込まれたり、結果として欲しいものが手に入らないので、多くの問題を抱えているだけ。そして「現実は厳しい」という意識を強化している。

強化された意識がさらに現実に反映されている、、、というループ。

人生をどのように展開させるかは、自分自身と環境をどう捉えるかによって大部分が決定されていく。

ここまでの理解は、わたしの言葉で

「精神的努力」と「実務的努力」と呼んでいるもののことだな。

こんな感じ。精神的努力の領域は、物理世界と天上世界の両方にまたがっているのでは?と考えている。

実務的努力が苦手、または避けようとする人が、ゲロスピの罠にはまりやすい。

実務的努力を自分の例で言うなら、

作品を作る(アクセサリーやオブジェやら)、より良い作品にしようと努める、金額を設定する、サイトに載せる、多くの人に知ってもらうための発信をする、マーケティングやユーザビリティを考える、、、、など。

精神的努力とは、

いかなる時でも自分は天才だと思い込むこと。天才かどうかの真偽はどうでもいい。自分の意図は、神が知ってると思い込むこと。神が自分の味方だと思い込むこと。常に保護されてきたことは事実で、それを忘れないこと。ダメでも自分のせいではなく神の意図だと思えばどうってことない。

それから、自分の場合、努力とは呼ばないけれど、願望に関してディテールのディテールまで想像できること。ブラジルに行きたいと思ったら、コパカバーナのビーチで飲むビールの瓶の冷たさや、砂浜に足をつける感覚、ライブハウスの熱気や興奮を、今ここにあるものとして思い描ける、、、、みたいな、具体を五感で感じることができること。

つまりビジュアライゼーションだな。わたしの場合は、それに一切の労力を必要値しない。自動的に起きている。(→ だから時々ちょっと困ったことも起きるw)

これが苦手な人はトレーニングしたら誰でもできるようになると思う。 → 新年に開催している野望実現の会はこれのレクチャー。

「現実は厳しい」ループの人は、わたしの言葉で言えば、びびらせゲームの中にいる人、ってことになる。

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