バリアント空間と夢の世界

*この記事は「トランサーフィン」で書かれてる内容をメモって検証するためのものです。

昨日の続き。

(今さら)トランサーフィンw 読んだ人いる?

ワロタ。その辺ゴソゴソやってたら、出てきたこんなもん。 あーーー、そうそう。そうねーーー。買うは買いました。『タフティ』ブームの時、参考までに見てみっかと思いま…

よく考えたら図解が間違ってたから差し替えといた。

正しくはこうよ。

バリアント空間と我々が見る「夢」

バリアント空間はどこにある?どこにでもあるが三次元世界にはない。

我々が夢で訪れている場所がバリアント空間。魂は寝ている間に情報フィールドを飛び回っている。現実(三次元)世界の反映ではない。

我々の記憶はバリアント空間に保存されていて、脳は、そのデータ保管場所のアドレス(座標?)を記憶している装置。

肉体が死ぬとアドレスが失効するので前世を覚えていないが、特定条件下で復元されることもある。

理性に創造性はないので、科学的発見や芸術のテーマはバリアント空間から得られる。理性はそれを魂の仲介によって受け取っている。透視や直感も同じ仕組み。

つまり解決策は「外からやってくる」。

データ転送のクラウドのような情報フィールドとバリアント空間は異なるので混同しないように。

バリアント空間は「永遠の保管庫」。この世界で起き得る全てのことを含んでいる。

鏡の二面性と人間存在

物理的側面(BELOW)と形而上側面は同時に存在している。2つとも現実。

この2つが鏡の表面で接触するとき、説明不能なことが起きる。

量子とは粒子であり波動であるのはそういうこと。(!)

その最たる例が「人間」で、物質と精神性を持っている。(!)

魂と理性

トランサーフィンでは、「魂と理性が一致する状態」において、「外的意図」の力(底知れぬ力)が発生する、と捉えている。

外的意図とは、人間の外側に存在し、理性のコントロールは及ばない。ただしある種の意識状態において、その意図にアクセス可能。

この強い力に自分の意思を委ねる人間が、信じられないようなことが可能になる。エジプトのピラミッド建設など。(古代知識の断片は、秘儀・秘教に辛うじて残っているが、現代、普通の人間はこの力を失っている)

明晰夢(夢の中で、それが夢だと知覚している状態)では、夢の進行を自分でコントロールできる状態が容易。

逆に、物理的な現実とは、眠っていない状態で非明晰夢をみているようなもの。(!)

や!これおもしろいわ〜!

納得できるもん!

わたしはこれまで自分が体験的に知覚していたことの「論理的な説明」を求めていたんだけど、ここまで読む限りはすべて納得できる。

夢は、日常の意識や能力とは一切関係ない!と考えていて、人に言うけどポカンで終わる。

だって、夢の中でわたし朝鮮半島視察とかしたことある(爆笑)。視察団として国際会議場みたいなところに行った。退屈だから抜け出して、それで南大門で屋台のおばちゃんたちとやりとりしたり、38度線の国境警備の兵士と話したもん。だけど現実で、わたしはハングルも一文字も読めないし、当然一切喋れない。だいたい、韓国語に一切の関心を持ったことがない!

夢でカトリーヌ・ドヌーヴ様にインタビューしたこともあるもん。それだって、現実ではわたしフランス語をそんなに流暢に話せるわけがないんだよ!

夢の中で、吉永小百合様にお会いした。バスの中だった。鎌倉に観光に来たその辺のオバハンみたいなカッコをしていらした。
後日、JRのCMに出ていた吉永小百合様が着ていた服が、夢の中で会った時のと全く同じで、「ああ、あの後で小百合様はそっちに行ったんだ」ぐらい自然に思ってしまったが、一瞬考えたらビビって椅子から落ちそうになった!

どうでもいいけど、存命だった頃のあべちゃんにもなぜか会った。彼は、わたしが全然知り得ない、想像すらもしてなかったようなことを話してくれた。わたしあべちゃんの支持者なんかじゃなかったけど、その夢のあとで見方が変わった。

そんなことから、夢(意識の冒険旅行だと自分は考えている)と、この世界での意識や能力は全く別モンだ、と認識してるんだけど、この本で我が意を得たり!だよ。

おもしろいので引き続き読みます。

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