「やってみたけどダメだった」を増やしてもダサいだけ
最近は農業関係のYouTubeばっかし見てる。
資材などの参考にさせてもらってる塚原農園さんの、この動画を見て俺はさらに危機感が爆上がりしたよ。
旦那、ここだけの話ですがね、こりゃ、マジで食糧危機きますぜ!
食糧危機って、食べるものがなくなるってことだけじゃないからね。
食べるものは売られているけど、クソ高くて買えないとか、
手に入るけど、それはもはや栄養素ゼロ。どころか下手すりゃ食べるほど健康を害するとか。(ま、実は今だってほとんどその状況なんだけど)
それよりも、ひとつ食べたら1週間ぐらいのパワーを充填してくれるような、「奇跡の芋」みたいなもんができないだろうか?
奇跡のリンゴ by木村さん があるぐらいなら、奇跡のサツマイモぐらい作れるだろ俺だって!奇跡のトマトでもなんでもいいんだけどさ。
根拠のない自信。
(って、今思いついたから言ってるだけなんだけどwwwwww)
しかしね、皆様、
自信を持つのに根拠なんかイラネーっつーの。
ブチあげて、その後やり遂げりゃいいんだから。
一番ダサいのは「やってみたけど、できなかった」を重ねること。
ちょっとやっただけで、うまくいかないことを簡単に投げ出したら、何も自力で掴めないじゃん。
自力でつかんだことがなければ「経験」にはカウントできないじゃん。
そんな風にしてそろそろ還暦っていうのはダサい、ダサすぎる!
(あ、あくまで俺はね、それをダサいと思うよって話。自分以外の人の考え方はどうでもいいです)
ともかく、奇跡の「なんか」を作ってやるよ!
と今誓った。
それにしてもさー、
無肥料、無農薬にこだわってきたけど、こうも気候がやばいと「耐えられるもの」をちゃんと生産することの大切さ、に考えが及ぶようになってきたよ。
奇跡の「なんか」の前に、ともかくマトモに作れるものを増やしたほうがいいじゃん、て話。
もちろん農薬は使わないんだけど、肥料に関しては、有機である限り、ちゃんと選んで使うようにしようとこの夏思ったよ。
菌ちゃん農法って理想中の理想だけど、菌が回りまくる土を作るのに数年かかるわけで、ちょっとそんなことは言ってられる状況ではないわっていう危機感。
ともかくわたしのバーイ畑ではなく「庭」だから土の広さには限度があるんだけど、とにかくプランターを巨大化させることを考えてる。
生き物である限り、狭っこいところに閉じ込められた者より、広いところで育つ者の方がイキイキする。それで50ガロンとか60ガロンの布プランターを準備してます。
今年は暑くて大玉のトマトが中玉にしかならなかった。
これをきちっとでかいトマトを実らすようにしたい。
それから今までいろんな野菜にトライしてきたけど、確実にできるものを増やして、気候に合わないものは諦めるっていう選別も大切になってくるわな。
・・・と言って、マニアックなイタリア野菜の種まきとかしちゃってるんだけどw
まーほんと、みんなもやったほうがいいよ!!
ベランダでもできるし、狭い庭でもできるんだから。
土を触って、身の回りに菌を増やすことがとにかく大事だと思うよ。菌ていうのは愛だから、愛を注げばできる野菜は愛に満ちたものになるよ。
で、土や植物への向き合い方で、自分を発見することができるよ。


