【インド占星術】実施メモ(3)「転換期」「強制終了」も世代によって意味違う
今日までに、多数のモニターの皆様方の「人生データ」=設計図を見せていただきました。(すいません、まだご案内できていない方、しばしお待ちを)
で、
だいたいどなた様にもナウから2030年ぐらいまでの立ち位置というか、どんな状態にあるのかもお出ししてるんですけど、
例外なく
や、本当に例外なく誰もが「転換期」って出てるのは、文字通り「判で押したように」って感じで面白くない!(笑)
今が絶好調です!ピークに向かってます!とかはない!
ないんだよ!
・・・・・疑い深いワタクシ。
なんだこれ、ちょっとおかしくねえか? って思います。
や、我々世代(ざっくり)が転換期なのはわかる。でも若い世代はどうなのよ、そんなに長い期間生きてないのに「転換」すんのか?
それで若い友達(80年代生まれ)に声かけて、いくつかデータ取ってみた。
結果。
やっぱり誰しも転換期。
クッハーーーーーーー!
だれかれ構わず転換期。これ如何に!
あーそうだ、それに、誰にとっても「発信しろ」がキーワードとして出るんだわ。
しかし理由はある。理由というか原因だ。
何が起きているのかってーと、
今は《個人の問題》ではなく《構造的な解体期》。
多くの人が転換期に見える」のは「世代+時代(トランジット)」の掛け算。世代要因は確実にあるし、それに今の天体配置が一斉に火をつけている。
● サターン・トランジット魚座期
👉 境界が曖昧になる/幻想の崩壊
- 「これでいいのか?」が全員に来る
- 精神的な揺さぶり
●ラーフ・ケートゥ軸 魚座–乙女座期
👉 現実 vs 理想のズレが顕在化
- 働き方
- 健康
- 日常の意味
👉 全部見直し
● 木星トランジット双子座期
👉 情報・言語・分散
- 発信・副業・複数軸
- 「一つに固定しない流れ」
で、つまり、誰にとっても「今のままでは続かない」感覚が全員に出るツーわけ。
で、オバハン世代として注意しないといけないのが、子供ら世代を見ていて
「あの子は若いから大丈夫」が通用しない。
てか「大丈夫」の概念すら、オバハンが持つ「大丈夫」なイメージと、Z世代にとっての「大丈夫」は全く質が違ってるよ!
→ その話は次回しよかな。
・・・・・しかし、なんとなく見ていると、若い世代は若いだけに(我々世代ほど生きてないだけに)、良い意味での「諦め」の境地にも至れずもがいている。
違和感はある。ぶっちゃけ辛い。でも、ここまで続けたんだから、もう少し頑張んなきゃ、、、、と思ってる人も多いだろう。
しかし「自分で気づくことが何より大切」ではあるんだよね。
親から子に何か言いたくなるときは、世代別の「転換」について知識を持った上で言うのが、余計な摩擦を防ぐにはいいのかもね。。。。


