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人生最大のピンチきた!


実はちょっと、凹んでいました。
人生最大級だから、ちょっとどころではない。
3日間、泣き暮らした。

だけどなんでも「3」という数字には意味があって、
3日間を過ぎた今日、上向いてきました。
だってわたしはすでに「この世には何でも起きる」ということを知っているんだ、
ということを思い出したから。
奇跡だって普通に起きるのが世界というものだし、
本当は起きなくても別にいい。
今後の人生は、それをリアルに体験することになるんだと思ったら
ちょっと緊張が弛んだ。
そして、通常を取り戻した。
この世界を信じようと思います。

何があったか。
現時点で詳細を書くわけにはいかないのですが、
というか
まだ「正式に」判定されたわけではないので、決めつけたくないので
具体的には書きません。
とにかく青天の霹靂のように、それはやってきた。

思わせぶりになってしまっていたら、ごめんなさい。
それは真意ではないです。
だけど、具体を書くことで、
そういう「認知の集合意識」が働くことは避けたい、というのは強くあります。
だから、この件を「懸案A」というコードネームにします。

「正式な認定」を待つまでもなく
わたしはありとあらゆる想定をしました。
究極のネガティブシミュレーターです。
そしてありとあらゆる悪い可能性を考えて、泣いた。
だけど、無意識にやったこれには実は意味がある。
将来味わうかもしれない負の感情を、先に味わって、
それが本当にやってきたとき「経験済み」になるのです。
大体のことは、想定さえしておけば問題ではない。
中途半端に考えるのを避けて、いつまでもグチュグチュしている方がよろしくない。

で、泣けば泣くほど
というかひとしきり悲しみが出尽くしたら、
逆に喜びを見つけたくなる。
そーなったら、見つかるすべては喜びです。

この一件は、こうやって書いたりしないで
自分の中だけで密かに持つことをまず考えました。
通常、わたしは大体のことをそうしてきた。
あーだったのこーだったの、辛いだの悲しいだの、
我慢ではなく、表に出ないタイプの人間なのです。

けれども、今回、そういう自分を敢えてやめてみることにした。
人間、そんなに強くないのです。
それで結構なことなのです。

どうしてやめようと思ったか。
たまたま先日、ある友だちが
「本当は非常に困っていて、とっても辛かったのに、誰にも言えなかった」
ということを言ってきて
非常に感じ入るところがあったからです。
彼女だって、我慢して言わなかったわけじゃない。
だけど、言う術がなかった。
辛いと言う習慣がなかった。
凹んでいる自分を表に出す習慣がなかった。
これは自動機能のようなもので、
わたしにもその機能が標準でついているからよくわかる。

そんなに追いつめられていたことは、
Facebookの彼女の様子からは
1ミリも、いやナノほども、感じることができなかった。
てっきりうまくいっているものだと思っていた。

わたしは、この修道院を通じてみんなに
どんな時の自分、どんな状況にある自分でも良し!
ということを伝えてきたつもりだし、これからも伝えていくつもり。
だったら、わたし自身にやってきた
この人生最大のピンチも、別にいいじゃないか、
わたしだってそんなに強くないんだから
ということを、きちんと認識してやろうじゃねーか、
と思う次第。

人それぞれ、さまざまな事情で、辛い状況にある人たちがいると思う。
辛ければ辛いで、それも良し、だよ。
「辛いと思うから辛いんだ」ということは往往にしてあるものの
「本当に辛いこと」だって、実際はあるでしょう。
でも、「本当に辛いこと」ですら、実際はどうなんだろう?
あれ?
書きながら、かなりどうでもよくなってきた。

まあ、人生はそんなもんです。
「辛い」ということに外側から集中していると、ますます辛くなるけれど、
「辛い」というものの中に埋没して仕舞えば、辛さは見えなくなるものです。
つまり辛くない。
これ、結構いいこと言ってると思うよw

まあ、今日は「懸案A」ということのイントロダクション。
そーゆー事案が発生しているよ、という話でした。
今後もちょくちょく書くかもしれないので、「あー、あの件ね」ぐらいに思ってくれたら幸いです。

なんのこっちゃかわからないでしょうが、
ただ一つ言いたいのは、
目の前にいる人を大切に
です。
人と人が過ごす、どんなひとときも、かけがえがない時間です。
たとえ相手が気に食わねーだのなんだのガタガタ言ってる時間さえも、です。

それと、正しく凹み、正しく浮上する。
凹んでいる状況をみっちり味わうのは大切で、それを避けたら倍返しきます。

読んでくれてありがとう!
またね!

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