KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

続・パニック障害とミッキー吉野 〜一夜明けての話

ひゃー!

例の一件は、シェアしてくれた優しい人たちのおかげで、あっという間にミッキー吉野さまご本人のところに届き、読んでいただけたようだ。

 

朝起きたら、

次のコンサートに行き、物販の担当者さんに「タオルのプレゼントがある」と声がけすれば良いという段取り(!)になっていた。スゲーな!

そかそか。次回のライブが楽しみだ。いつなんだろう。

でも、実際わたしにとって、「タオルのプレゼントがある」ことを言うのはかなりハードルが高い、というかちょっとこっぱずかしいw

でもこのストーリーを「完結」させたほうがいいから、自分で言うか、お友だちに言ってもらうかすることにしよう。

とにかくあのタオルのハッピー感がめっちゃ気に入っていることがご本人に伝わり、満足だ。

 

ミッキーさまは記事のシェアまでしてくださった。

きっとたくさんの気にしてくれた人が読んでくれると思うから、ここでいろいろなことに思いを馳せていることを共有しておこうと思う。

 

 

はっきり言って、今回、わたしが女の子にした行為は「優しい行為」の部類に入るのだろうと思う。

「目の前で困っている人を助ける」ことは、わたしにとって勇気でもなんでもなく、割とフツーのことだ。

そーゆーことは、子供時代に慣れ親しんだゴダイゴの世界観にも後押しされて形成されたのかもしれないなー、と思ったら本当にしみじみしてきた。

ミッキー吉野さま。日本が誇る天才の一人。そしてゴダイゴは日本の音楽史の中でも異質の、別格のスーパーバンド・プロジェクトだ。

あまりにも美しいメロディ、作り込まれたサウンドのクオリティや演奏技術の高さの他に、奈良橋陽子さまの手による、人間という存在に対する徹底的な対峙と言ってもいい壮大な詩の世界が、わたしは大好きでとても影響されたし、今聴いても微塵も色褪せていない。

あの時代、真摯に音楽に取り組み、素晴らしいものを届けてくれたゴダイゴには、とても感謝している。おかげで豊かな情緒をわたしは育むことができたと思っている。

だから今回のミッキーさまの対応が「優しい」ものであって、本当に嬉しい。

 

 

シェアしてくれた人の中に、わたしが以前読んだことあったなーというこの記事も含めて書いてくれた人がいた。

急にパニック障害の発作が起こった時の対処法と注意点

特に今回のような「相手がパニック発作とわかったらしたいこと」の項目は改めてみんな読んでおくといいと思った。

 

ところでわたしはパニック障害はないけれど、電車の中で倒れるという経験がどれだけ恐怖か知っている。

20代の頃、混んだ電車や人混みの中に出ると、突然視界が狭くなりやがてブラックアウトする、という時期があった。そして、また倒れるんじゃないか、と思ってしまうその心理的恐怖は、それはそれは大変なものだった。

ただ、わたしは、ヤバい!と思ったらその辺にいる人に「すみません、気分が悪いんです手を貸してください」と言うことができて(というより、そんな切羽詰まった状況ではシノゴノ考えている余裕などないから助けを求める)、そんな時必ず誰か一時的に介抱してくれる人というのはいたものだ。もしかしたら「なんだよ迷惑な」などと言った人もいたのかもしれないが、むしろそれを気にやむほどの余裕などなかった。

だが、「ああ、またこんなことになってしまった」と、喪失した自信を回復するのは、一筋縄ではいかないなかなか厄介なことなのだ。だからパニック障害に悩む人の気持ちはよくわかる。

で、それにしても助けてくれた人には感謝こそあれ、くれなかった人に対しても「悪いことをしてしまった」などと考えたことはない。

だって、人は目の前で困っている人を助けるのは当然のことだと思っていたし、それはわたしが介抱する側でも、される側でも変わらない。辛さがわかっており、人に助けられたこともあるのなら、なおさら手を差し出すべきで、先に書いた通り、大したことではないのだ。

だから電車の中で困っている人にタオルをあげたぐらいで、特別いい話になってしまってはいけないんじゃないかなー、ともどこかで思う。

今回のは、「タオルがタオルだったから(笑)」という特別ストーリーだ。

 

あれ?そう考えると、この一連の「事件」は、わたしがミッキー吉野さまに、そのサウンドによる功績の感謝を直接伝えるために起きたこと?

多くのやさしい人が、この世界にはいるよってことの証明のために起きたこと??

なんかそんな気がしてきた。

 

 

で、このままだといい話で終わってしまうので、

このブログを始めて読んでくださる方も非常に多いと思いますので、自己紹介をしておきます。

わたしはアクセサリーデザイナーで、自分で作って売っています。ついでにショップをのぞいていってください。

お客様には、身につけたらイイコト、イイ変化が起きた、という報告をたくさんいただいております。

それから、個人セッションも開催しています。心理的な重圧を抱えた状況にある方には、特におすすめです。その悩みは、実は悩みではないということ、またどうしたらそのループから抜け出せるかなど、自分で話しながら、気が付いていかれると思います。

なんかご縁を感じたら、お問い合わせくださいね。

 

って、あざとくない明らかな営業をしておきますよ。

だって、こんだけアクセスがあったのに、商品が売れないとなんだか悲しいじゃない?

あはははははは!

 

 

シェアしてくれたみんなありがとう!

みんなにいいことありますように!

 

LOVE💛

 

かおり

Comments & Trackbacks

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  1. By たかのひろこ

    タオル良かったですね😄
    パニック起こした子が少しでも幸せになってくれると良いですね😄
    あなたの考え方が、私はとても好きです😂
    私はフェイスブックのお友達から(あった事のない知らない人)にシェアして頂いて今回のお話を知りました😄
    ありがとうございます😄
    他人事ですが、ちょっと幸せになれて笑わせてもらえました😄
    アクセサリーも素敵ですね。いつか会えたら嬉しいです😄

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