KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

振動数、倍音、藤圭子

非常にマニアックな話ですが。

山田貢司さんという(いろんな意味で)すごい人がいます。音楽家ですが。

多分、このブログの読者で彼の存在を知っている人は1人いるかいないかだと思いますが、わたしはめちゃくちゃ注目しています。

ま、とにかく「すごい人」ですよ。根本的にすべての「情報」や「事象」を「音」つまり波動で説明可能にしています。

で、ときどき覗きに行くのですが、凄すぎて何を言ってるのかほとんどわからないのですが、感覚的に伝わってくる。

こないだ某所で彼の波動論によるコロナウィルス 、および人類のDNA変化についての講釈をじっくり聞きまして、まーディテールはほとんどわからないのですが、でもわたしは結論に至った。

要するに、「やっぱ、キモは音だよ」(思いっきり短縮したわたしの理解を表すとそうなる)ということです。

 

そしてわたしは人知れず感動した。

「なぜ、藤圭子の声に癒されるのか。なぜ、あれほどの中毒性をもたらすのか」。

去年からずっととにかく解明したくて仕方がなかった、この「確信を持った疑問」について、わたしは解を得たかのような気になった。

それは彼のこのツイートが雄弁に物語っているような気がしたからです。

要するに彼女の「ハンパない倍音」だよ。それが魂を癒す。

とにかくわたしは去年、オトーサンと一緒に死にかけて、毎日藤圭子を聴くことでかろうじて生きていた。

しつこいぐらいに言ってますけど、藤圭子の声はただ事ではない。単に「歌がうまい歌手」とか、そーゆーレベルの話ではない。

国民的歌手は美空ひばりさまかも知れませんが、圭子さまはそういう次元にいない。それは好みの問題なんかではない。圧倒的な次元の差でございます。

実際、圭子さまは喉のポリープ手術をしたことで、声が変わってしまい、歌手生命を絶たれたと本人は感じた。「歌っていてもつまらない」という実感をもって。

そして堪えきれず引退した(復帰したけど)。これは絶対に常人にはわからない感覚だと思います。

もちろん声質が変わったといえども、素晴らしい歌い手であることに変わりはなかったわけですが、本人の「歌っていてもつまらない」という実感こそが、この話のキモだとわたしは思っていて、倍音を持つ歌手は、歌うことで自分自身の癒しあるいは活力を得ていたでしょうが、それが極端に減ったことにより、歌に命がなくなった=自分自身の命が絶たれたと同じ。そして精神に変調をきたしていったのだと思われます。

この話をし出すと止まらなくなるので、ここでやめときますけど。

 

で、とにかくこの山田貢司さまの説により解を得た!とコーフンしたけれど、そんなもんを伝えられるのは、同じ圭子さまの信望者であるあの人しかいないw

思わずメッセージしちゃったよWWWW

 

 

というわけで、

こんなところから「正五角形」の話になり、集中講座をやろう!という流れになったわけです。

もうねー、「藤圭子をわかるかどうか」はわたしにとって大きな判断基準ですよ(爆笑)

藤圭子の別格性、別な次元にいる件について、一発で通じ合う人のことは無条件に信頼できますw

 

もとより、紫鯨亭さんにはマリアグリッドの「配置」によるエネルギーの変化 → 人体への影響 ついて、みっちり検証をお願いしていたわけで、

もちろん当初は対面でのグループワークなども含めたリアルワークショップと考えていたわけですが、まー、こんな状況なので、zoomで共有できることを一挙に開示する、というコンセプトになった次第。

「自粛」の禁が解かれたら、合宿なども考えています。

 

 

藤圭子の倍音がいかに凄まじいか、という話のついでに、

そういえば、なんかの拍子で思い出した、もと山根麻衣さま(現A-shaさま)の声も凄まじいものがあります。

考えたら両者の声は少し似ている。低めで引っかかる(カスレがある)音。

山根麻衣さまについては、またマニアックな思い出があるのでいずれ書きます。

 

で、「夢は夜ひらくオラクルカード」ですけど、絶対に出しますからね。絶対に!

もう、こんな時代ですから、圭子さまのご神託を心して待て!な雰囲気ですよ、まったくもう。

 

ではでは、またね〜!

 

Kaorissima マリアグリッド 

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