KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

孤独の話(3)積極的に死ぬためには、積極的に生きる以外ないのよ

 
続きだよ
あのさー、こういうのってたとえクソ長くなっても一気に書かないとダメね。
もうなんの話だったか、、、、バカだから忘れちゃうのよ。
連載でいける人って頭が超いいんだと思うわ。まじ羨ましいよ。
 
 
えっと、なんだっけ、もうおしまいにしたいんだよねって思うけど、
じゃ、どうやっておしまいが来るのよ?って話か。
 
そうそう。そうだったわね。
 
そー、そんでさー、
「こんなに悲しかったら、やだ、わたし病気になっちゃうわ。どうしよう」って思ったの。
だいたいさー、うちはガン家系なのよ。
父親(がんナウ)、父親の両親、みんなガンよ。母方はそうじゃないんだけど。
でね、ガンて家系だ、遺伝だとかって定説だけど、それもどうかと思うわけ。
 
というのも、わたしドルフィン先生の説に納得してるの。
あの方の説はとにかく「全部よし、それでよし」なのよ。
曰く、ガンの遺伝子なんて、みんな誰でも持ってる。
それが「オン」になるか、オフのままでいけるかの差しかない。
いずれにせよ病気なんかあなたの生き方へのメッセージっつー意味でギフトだから、「オン」になったからって悪いわけじゃない。
仮に「オン」になったとしても、気づきを得て「あ、そっか!」ってなったら、病気そのものは満足して消えて無くなるか、それ以上暴れずに、共存して生きていける。
病気を嫌うこと、抵抗すればするほど病気は力を増す。「俺の話を聞けーーー!」的にね。
それと、もうひとつ、
今この瞬間、あなたはガン(とか他の病気)かもしれないってことなのよ。
医者に行かないから知らないだけで。自分が認識した瞬間、それは「病気」になるのよ。
そういうもんは知らないうちに勝手に発生してるけど、日々の暮らしの中で振動数高く生きることによって、気づきを得るのが早かったら、やはり病気は満足して消えてなくなるか、暴れなくなる。知らないうちにね。
いずれにしろ、人間が不自然に抑え込もうとすることで、病気は表現の場を奪われ、その怒りは倍増して再発の時を待つ!みたくなる、、、という説よ。
そしてね、怒りや悲しみ、不満、ストレス、我慢、ビビり、未来への不安、過去への後悔、自己否定、、、、
これらの全てがスイッチを「オン」にする材料よ。
要するに、自分の人生を生きてない状態だよ。(そんな記事、前にシェアしたかも)
わたしね、めっちゃ納得してんの、この話。
だってさ、こんなこと言ったらアレですけど、「あーこの人、病気になるだろうな、、、、」って予想される人って、必ずそうなってるもん。
原因は老化とか劣化とか、じゃないのよ。異常をきたす原因は自分内にあるのよ。
もちろん本人には言わないよ。でも「病気になる生き方、考え方」ってあるのよ。ある。
 
もしくはね、
「はい、あなたの人生すごろくもゴールですよ。おつかれさん!」っていう意味で、病気あるいは突然死になることもある。
最近ではこの方なんて、まさにそうなんじゃないのかなって思った。

吉田晴乃さん死去の前日、人生最後になった渾身の演説全文

 
 
でさー、「やだ、病気になっちゃうわ」ってしばし思ってから、
・・・・あれ?て思ったの。そして我ながら超ウケた。
わたしさ、早く死にたいんだよね?
あら???そしたら病気になったっていいじゃん!
あれ?
やだ、そゆこと?
 
そしたらさー、なんかめっちゃいい気分になってきたのよ!
 
考えたらさ、
わたし、「望んだら、なんでも与えられる」って思ってんのよ。
実際めっちゃ与えられてきた。
すぐにもらえたこともあるし、時間かかったこともある。
でも、いずれにせよ与えられてきているわけよ、今日この日まで。
と、いうことはですよ?
早く死にたいって昔っから思ってるわけだから、それだってちゃんと与えられるんじゃないかって、気づいたの。
 
やだーーー、別に心配することないんだわ!
 
そう思ったら、急に安心しちゃってさー。
なんだ!
それじゃやっぱし、目の前にあることを、フツーにやってりゃいいじゃん!て
瞬間的にケロッとしちゃったわ。
 
結局さ、すごい逆説的だけども
積極的に死ぬためには、積極的に生きる以外ないのよ。
 
要するに振動数よ。
外部要因に影響されても、内部から何かが出てきても、
つまるところ人は、自分の振動数に責任を持つ以外ないの。
 
 
 
今回強烈に腑に落ちたことはね、
「あーーもうやだ、孤独!」て思った時に、もうわかったからいいですっていう気持ちってさ、
だったら「あっち」に行ったら(戻ったら、かな)いいんだよ
ということとまったく同じなのよね。
この分離に分離された成れの果てとしての自分(人間)は
結局、「ひとかたまり」でいることに飽きちゃったからやってきたんだな〜〜〜
ってことが強烈に理解できた。
だから
LIFE IS A MYSTERY
EVERY ONE MUST STAND ALONE
by Madonna
つまり孤独ではない、と思いたがるのはやっぱり幻想で、孤独なもんは孤独なの。
そればっかりはどうしようもない真理なの。
それで、すべての人間の活動は、その孤独を埋めるためになされるもの、ってことがよくわかったわ。
 
 
でね、この流れに続けて言うけど、
わたし、新たに何かをしたいって思ってるの。
それはスタンドアローンなやり方ではなくて、闇雲な「みんなで」でもなくて、
ある種の「技能」を持ったそれぞれで、ある種の方向性を向いてやる「何か」。
誰かが「指導者」っていうのでもなくて、
誰かになんとかしてもらえる、誰かがよくしてくれる、っていう考えは持っていない人たちで。
だけど、最初にお金が必要なら出してもいいよとか、いや、そこは絶対出したくないとか、
そんな実際的なことまで含めて考えられて、ちゃんと表明もできる人たちっていうか。
いや、わたし自身まだモヤっとしているけど、モヤっとでもそういう考えを持ってる人ってけっこういるんじゃないかと思う。
そういう人たちと話したりしていきたいって思う。
ただのスピの集まり(ごめんね、変な表現だけど)とか、エネルギーがどうのこうのというよりも
そーゆー考えはベースにありながらも、なんかもっと地に足がついたもの、現実的な活動がいいって思ってる。
 
なんとなく、興味あるよって人がいたら、なんとなくメッセージください。
話がしてみたい。
4人ぐらい集まったら食事にでも行かない?
 
 
なんかこんな着地ですいませんねw
 
 
そしてわたしは明日から、生活がガバッと変わるのよ。
今度書くわ。
 
 
とにかくさ、ちゃんと膿出しさえすれば、
みんないい方向に行くのよ。
膿出しは産み出しでもある。
膿を嫌がったり、受け入れ拒否したり、目を背けたりしてる場合は、
そらやっぱり、望まない病気になると思うわ。
 
 
 
読んでくれてありがとう!
 
またね〜!
 

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