オサナイカオリノシゴト

KAORISSIMA ENERGY WORKS

忍び寄るインフェルノ

誰も知らない未来を創造しよう


年が明け、まだ松の内の6日、ひさびさながらの銀座に行って愕然とした。

イルミネーション、オーナメント、、、賑わい。そのすべてがショボい、ショボ過ぎる!繰り返すけどまだ正月松の内。それで、これか!!!!!わたしは人知れずショックを受けた。

MACで口紅でも買おうと、松屋に行ったら、、、、、、お通夜かと思った。人、いねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー😢

人いないから売り子も削減。MACなんか完全ワンオペで、わたしは買うものが決まっていて「これください」だけなのに、番号札を渡された。やな顔せず待った。しかし、先客は鏡の前に座ってテストメイクを施されている状態。それ、、、、、いつ終わんの?

アホくさくなり、そんなもんネットで買えばいいんですねって、何もわざわざ対面に出向くことはないんですねって悟った。

ちなみに2階の売り場はもっとお通夜で、なんというか、わたし何かの映画のセットの中にいるかのような気分になり、いたたまれず、伊東屋へ向けて足早に去った。

今更、日本の凋落みたいなことを言うつもりはない。けれども、これが銀座なのか!って、要するにビジュアルでやられた。

 

本日、鎌倉のユニオン(食品スーパー)行ったら、豆腐屋なんかの陳列棚は電気が落とされ「節電中」と張り紙があった。店内照明も暗かった。

「これはソ連か!」と思った瞬間、我々クラスなら覚えのある「ソ連のスーパーの陳列棚(にモノが何もない様子)」が思い出され、それがユニオンの売り場とオーバーラップして、「あー、ここが、あーなるのか、、、、」と思った。

 

光熱費、つまり物理的なエネルギー費が上がると、結果どうなるか。

みんな、家の光熱費の「え!」という金額に驚きはすると思うけど、その先、その周辺、社会変革までは読まないのだろうか。

ユニオンがソ連みたいだったと投稿したら「うけるね」の反応がついたりしてるけど、わたしは全然ウケてない。一切、面白くもおかしくも、なんともない。

こんなことにウケてる場合なのか?

 

こんな調子でいったら、銀座から灯が消える。食品スーパーなら「節電中」と張り紙出せるけど、松屋や三越ならそれはできない。

だが、そんなことを言ってる場合じゃなくなってくる。現実的には、特定フロア以外はスケルトンにすらなる可能性がある。そのビジュアルを見て、初めてみんなはショックを受けるのか、あるいは何も感じないのだろうか。

だいたい、銀座から灯が消える状況では、他でも灯は消えまくってるんじゃないのか?

 

 

社会情勢を見ていれば、この先どういうことになるかのシミュレーションぐらいできるだろう。

日本は島国で、食料自給率は諸説あっても、いずれにせよ低い。工業製品の生産拠点はほとんど海外に移している。おまけにほとんどの製品には石油が使われ、半導体が使われ、家畜には飼料が使われ、野菜には肥料と農薬が使われている。生産は電力に、物流はガソリンに依存している。

おまけにこの国は今や外交らしい外交などできているのか?ましてやこの国に主権なんかあるのか?ましてやまともな報道なんかあるのか?

すぐ近所に台湾という島があって、その主権を巡って中国があって、地球上どこでも紛争あるところ背後にはアメリカがいて。おまけにこの国には「軍隊」なくて、全土に米軍基地があって。。。。。

そういうことは事実として考えのうちに入れないのか?

楽観的なシミュレーションをしていれば楽観的な未来が来るのか?悪いことは考えないのが幸せの鍵なのか?

そしてこの国の人たちは、考えを巡らさずに過ごし、「或る日突然!」となった時に平常心を保てるほどメンタル強い人たちなんだろうか?「誰も言ってなかった」とかなんとか怒り狂って政治と報道を非難するんじゃないのか?

・・・・・・・・・どうなの?みんなどう思う?

 

わたしはちょっと恐ろしさを感じる。

モノや食糧がなくなる想定が怖いんじゃなくて、このジワジワと忍び寄るインフェルノに何も考えてなさそうな人たちが、そういう状況になったらパニックを起こすんじゃないだろうか。

そう、ジワーリング・インフェルノ。

や、それはタワーリング・インフェルノ。どうせ誰も言ってくれないから自分で言った。

インフェルノってどういう意味?

地獄っていう意味。

 

 

ま、それでも田舎のある人は良い。実家が農家だとか、親戚がコメ作ってるだとか、広い農地を有してるだとか、やってないけどスキル持った人がその辺にいるとか。

それからそもそも地方住まいの人も地面がある限りなんとか食っていける。

けど、わたしなんかはどうにもならない。帰る田舎もなければ親戚も全員東京にしかいない。脆弱すぎる。脆弱中の脆弱だよ。

食うもんなくなることよりも、この首都圏でパニックになった人たちの中に住まうのかーと思うとうんざりしてしまう今日この頃。

移住希望者はとっととどっかに引っ越すべきだが、わたしはめんどくさいからどこにも行かない。たぶん。

地方の皆さん、わたしに野菜送ってね!それだって、輸送手段があればの話だけど。

 

 

そんなわけなので、お金をいくら持ってても意味がない時が来るかもよ。

来なきゃいいですけどね。

 

 

あ、松タカコよろしく!

【塗る護符】松タカコ(バーム)

 

 

どーでもいいけどタワーリング・インフェルノといえばフェイ・ダナウェイ。カッコいいなあと思う。

Faye Dunaway during “The Towering Inferno” New York City Premiere Party – December 18, 1974 at Four Seasons Hotel in New York City, New York, United States. (Photo by Ron Galella/Ron Galella Collection via Getty Images)

 

 

 

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