KAORISSIMA by メッセージを伝えるアクセサリー

by KAORI OSANAI

お酒についてのあれやこれや

いやーーー

アレだね。

わたしこの数年、ほとんどお酒を飲まなくなっていて(すすんで飲む気がしなくなっていて)

行きつけだった料理屋にたまに顔出すと、ワイン1杯でもういいわと言ったらびっくりされたりして。

実際、それ以上飲めない、ってことが普通になってた。

「そらアレだよ。トシってもんだよ」などとニヤニヤされたりなんかして。

そのたびに内心「(ふん!身体が純化すると酒は要らなくなるのよ)」などと思っていたわけだが、

あ、

でも、それは本当にそう。

別に飲んでもいいし飲まなくてもいい。

ステイホームで酒量上がった、みたいな話とは無縁。

 

でも一方で、

なんだかさみしいなー、美味い料理にはうまい酒だろー、、、、

とは思うものでして、

なんだよー、これじゃフランス行ってもつまんないじゃん、、、、と悲しくなるものの

は!

でももうフランスなんか行けないんだから別にいいじゃん!

などと、納得したりして。

(あー、あくまでも、よい子のみんなは爆沈打てば行けると思いますよ。わたしはもうそこまでして行きたくないだけ)

 

あくまでも自分に都合よく解釈する女。

それはわたしのスキル!

 

 

ところが、最新の情報として、新たにわかったことがある。

 

1月に、なおさんに「高所恐怖症」「閉所恐怖症」「トンネル運転できない」「平坦な道(高速とか)で吐きそうになる」「渋滞でしんどくなる」

の件で相談して、エネルギー軸を直してもらったら

酒が普通に飲めるようになったw

、、、、なんだよw エネルギーの純化の問題ではなかったじゃんwww

まあ、二人でワイン1本ぐらい飲めりゃ、それでいいわけです。

 

でも、、、、

それならもっといいじゃん!

どこまでも自分に都合よく解釈する女。

 

そして、さらにわかった!

もう、翌日に酒が残ることはない!

どころか、飲んでいい気持ちになっても、割とすぐに元に戻る。

それは純化の問題というより、代謝の問題か、解毒の問題。

 

 

いや〜、あのひどい二日酔い、、、、

考えてみればおかしな話で、

わたしは20代までは、酒に酔うということが一切なかった。

酒が強いと自慢する人の気持ちがわからなかった。

そーゆー意味では、わたしはいくら飲んでもシラフだった。

30を越えてから、

多分ミラノから日本に戻ってきてからだ。

「酔うってこういうことなの〜〜〜〜〜〜?!」とわかったのは。

それが翌日まで響くようになったのは40代。

二日酔いは激化する。

まず、吐くようになった。

そして頭は痛いわ、動けないわ、そしていや〜な気持ち。ほとんど死にたくなるような。

で、それが厄介なのは「憂さ晴らしで酒を飲む」というのとは全く違っていて

飲んで大騒ぎするというわけではない。

うまい、うまいと飲んで、そのあとど〜んと来るわけだから自重しようがない。

そのうち、ちょっとしか飲んでないのに、酒が残るという奇妙なことに、そういえばなったりしてたなー。

 

今にして思えば、要するにそれは「エネルギー軸の異常」だ。

 

そして、この数年は純化したことによって

「お酒飲まないほうがいいよー」

というシグナルを、どっかでキャッチできていたということだな。

あーそうか、そういうことだな。

 

負のコードがあるときは、そのシグナルがわからないようになっていて、

エネルギー軸がおかしくなっているのに飲む→酒が残る→体はおかしくなる→やな気持ちになる

→でも元気になってころっと忘れる→飲む→

というループだ。

 

そういうわけで、

わたしはまたワインを楽しめるようになった♡

やったー!

 

でも、それじゃあフランスに行きたくなるじゃないかー!

(なんだよー!)

と思ったが、

 

最近は映像から情報が入ってくるようになったので、

もしかしたら!

もしかしたら!

もしかしたら!

 

「もんのすごいボルドー」みたいなもんを、見ただけで

そう、見ただけで!

その味が楽しめるかも。

(それって意味あんの?)

 

ま、自分に都合よく解釈するスキル!

こんな時代はそれが一番大事なスキル!

いやいや、特に何も入ってきませんけど。

 

 

 

ほなまた!

 

 

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