オサナイカオリノシゴト

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分かれた世界と、みんなにとって最終回なのではないか?的な感覚

誰も知らない未来を創造しよう


ツラツラ考えるに。

わたしが「世界が2つに分かれる話」を初めて人から聞いたのは、ちょうど10年前、2011年だったような気がする。線路が2つに分かれるとか、バスの行き先が分かれるとか、そんなような言い方をする人もいたね。

ひとつは「苦悩と不安と不満の中に生きる世界」

もひとつは「ヒャッハー!嬉しい!」な世界。

 

それ聞いたときに「信じる・信じない」とかはなく、「そんならわたしは楽しい方がいいな」と素直に思ったものだった。へー!選べるならそっちだろ、と。

 

なんか、それもう、もはやこの6月までに完全に分かれ切ったような気がしている。

もう「勝負あった」という感じなんじゃなかろうか。もちろん、ただの比喩で、これは勝負事などではないです。

けど、今年の前半というタームで、メキメキメキ、という地殻変動の音を自身の中に聞いた人とそうでない人がいるんじゃないか。

 

・・・・いや〜、この話は昨日から書いてはしっくりこなくて消し、書いては消し、、、とやってるうちに、やっぱし上手くは書けないということが前提なんだけど。

 

この2つの世界は、爆沈組とノー爆組というわかりやすい現象として現れてる、、、と思いがちだけど、そうとも言い切れないって感じてる。

 

前者は、でも、完全にそんな風に見える。

不安と恐怖があるから安心を求めて彷徨う。正しい答えの雛形を求め続けるけど、そんなモンはどこにもないから見つかるわけがないってことがわからない。

後者は、「ここまでわかっておきながら、結局そっちに行く人は止められない」というやるせなさを感じたりもするから、手放しのキャッハー!なんてないはずだ、とわたしは思うけれども、その虚しさはさておき、この10年で自分が得たものは、

この先も不安要素が消えるわけではないけれど(むしろラスボスがある)、「どうせ」乗り越える手立ては得ることになるのだろう

という漠然とした感覚で、それをつかめたことが大きいんだなあ、、、と、なんとなく最近思っている。

 

「生まれ変わる」なんていうのは輪廻転生の話なんかじゃなくて、実は生きながらにして何度も生まれ変わる訳で、「ステージ」という言い方をする人もいるけども、自分の中の劇的な変化のことを指すと思う。

考えたら、自分は何回生まれ変わっただろう。

そっちに行ったら、二度と前のステージには戻らない。物理的に、戻る道は消えてしまっている。振り返ったら、「あれ?ここに道なかったっけ???」そんな感じ。

そんで、生きて生まれ変わらない限り、「次回の人生」でも同じことがもっとヘヴィに繰り返されるよ、ということが言われているわけなんだけど、、、、

個人的な感覚として、もう「転生システム」は、もしかしたらもう消滅するんじゃないかと感じているから、誰にとっても、これが最終回なんじゃないのかな〜〜〜とぼんやり眺める。

 

それで、それは「そのままじゃいけないよ」とかそういうことではなく、最後はみんな、大団円なんだよね、ってことも最近身に沁みてわかった、ということは、自分にとってすっごく大きいと思っている。

 

何が言いたいって話じゃないわー

 

 

ほなまた

 

 

 

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