オサナイカオリノシゴト

KAORISSIMA ENERGY WORKS

人気者になることで得るもの、得られないもの

誰も知らない未来を創造しよう


もう一個めんどくさい話。

先日、この記事を上げたけど、

あっぱれ!よく言った!

翌日、サムさんのこんなツイートを見て、思うところあり。

女神とか蛇とかを話題にするのが「闇側」だという認識のある人がいて、その人をたどると、清々しいまでの短絡思考で。

どっかの誰かが言った短い情報を、訳もわからず「繋がった〜」と言い切り、自ら堀り深めようとは思わない人たち。

こーゆー手合いを便宜上「ゲロスピ」と呼ばせていただいております。この人たちは「すぐに手に入る答え」が好き。

それを求めて簡単に同調し、簡単に「裏切られた」と言う。

自分で考えることはしない。自分のオリジナル意見はない。ただ同調するのが得意技。反論には感情優先で反応する。

しかしながらこの傾向はスピなんかの小さなカテゴリには当てはまらないのであります。

今や日本全体、世界全体がこのような仕様の脳みそになっているわけでございます。

 

ま、しかし、そのことは今さら。

 

それよりも「人気商売」というか、人気者幻想というか、要は端的に「アクセス数稼ぎ」というもの、

そしてまた「分断」か「判断」かという点について、書いてみようかなと思う次第。

 

TOLANDの配信について、以前も書いたと思うけど、「サルでもわかるように」かつ、「笑い」を取り入れて、大阪の喋りで軽快に、って人気を取るための努力がすごいなと思っていた。

それができるんだから関西人てすげえなとも思ったし、若いってすげえなとも思ってる。

でも一般的にそのような努力はなんのためにするのか、そのモチベーションは大別すると

1)動画本数と視聴回数でチャリンチャリンが入る仕組みである以上、そうする

2)本当に多くの人に、自分の配信内容を理解して欲しいから、そうする

3)その両方

なわけで、彼らの場合は3)でうまく回っている印象。

 

いくらサムさんの頭脳が優秀でも、アホみたいに手間がかかる「誰にでもわかりやすく」は、当然その報酬(お金だけとは限らないわけだけれども)があればこそモチベーションを維持できるわけで。

多くの人にリーチしたいと思うなら、「誰にでもわかりやすく」を徹底しないといけないのは当たり前。

だって世の中っていうのはこういう割合だから。

で、実はここで大きな矛盾が発生してしまうわけ。

誰にでもわかりやすくをメインに据えると、結果的にD層が増えるだけ。

彼らみたいに「みんなそれぞれ自分で考えて欲しくて」というスタンスを取っても、CとかDの人は、そもそもそれ(自分で考える)ができないわけで、すぐに手に入る答えを求めるから、上記のツイートみたいなことが起きるわけ。

ここでいうと、Aの人は彼らの配信を「参考にはするけど(鵜呑みはしない)」、Bの人は「興味持って、本読んでみようかな」と思ったりするかも。

Cの人は、正直、動画で考えて自分の意見持つなんてことはできないけれども、対面で、幾度も時間をかけて接すれば100人に一人ぐらいは「考える」ということはどういうことなのかわかるかもしれない。

Dは多分、根本的に無理だと思う。

 

 

で、わたし個人が「D=根本的に無理だと思う」という判断を下すに至ったのは、50数年間生きてきた経験からそう判断しているわけだけど、

「そんなことはない(のかも知れない)!」と思えることが「若さ」だと思うし、それこそが素晴らしい「希望」であるとも思う。

それで、彼は「対話」がその解決策だと現時点では考えていらっしゃるようで、それも「希望」だと思う。

しかしながら「対話」は相手も自分の脳内の分析ができれば成立するけれど、残念ながらD層はそれができないからD層なわけで、最終的にはレベルの釣り合わない「やりとり」がいくつか続いて双方疲弊するか、根負けするだけだと想像できてしまうのもオバハンの悲しいところでもあり、別に悲しくもないところでもある。うん、正直、悲しくはない。

 

 

で。

ここで、今回みたいなケースが発生した場合、

彼らのように「若く、希望を持っている」ケースではないならどうなのか、ということも考えてみたい。

1)気にしない(無視する)

2)そもそも、これモンのことが発生しないような内容のことしか言わない

3)これモンの人にしぶしぶ対応するが、熱意はないので最初から投げやりか、舌出してうやむやにまとめて終わりにする

みたいなののどれかになる。

 

 

要するに、リーチ数が多ければ、それだけバカの反応も増えるわけで、

また「人気者でいよう」と思えば、バカへの対応を間違えると「叩かれる恐れ」を計算しなくてはいけないわけで、

人気を得ることで失うことも多いですから。

もう、大量アクセスを稼ぐために何かする時ではないんじゃないですかね。

本当のことを言うことだって難しい。言論統制も厳しくなってきてます。「真実系」の人たちはクローズドで発表できる有料プラットフォームに移行しつつある。

そんな時に、ちょっとした表現ではピンとこないこない層っていうのは、なんていうか、、、、

 

あ、まあ、「無料」であるところに寄ってくる人たちを商売に結びつけている人ならともかく、

要するに時間のムダなんじゃないか、と俺は思ってしまうよということを正直に言っておく。

そんなことわざわざ言う必要はないのかも知れないけど、明らかにしておく方がわたしは気分が良い。

自分の言っていることを世界隅々まで理解浸透させようなんていう気はゼロ。いいね!が多ければ認められた!と思ったりもしない。

それよりも、1ミリの忖度もない世界で、「おっ?」と感じ取ってくれる人を大切にしたい。オバハンには残り時間が少ないですからね。

そういうわけなので、最近では「ミゾクイ会」でのお喋りの場をとても大切にしています。歴史の話と見せかけて、そうではないから。

 

 

というのも、もし「会社での仕事」の経験があるなら、こんな図を見たことあると思うんだけど、

仕事の優先順位の話で、

Aのエリアは重要度も緊急度も高い

Cのエリアは緊急度は高いが、重要度は低い

・・・・とした場合、限られた業務時間で、どういう順番で仕事を片付けていくか?というもの。

これの整理を間違えると、なんだか意味のあることをやってるんだかやってないんだかわからない仕事ぶりになってしまうし、まあ、そんな人が多くなってしまえば企業としたら成り立たない。

ここで言うと、Bはきちんと腰を据えて取り組むべき仕事、Dの仕事はきっぱり「やらない」が正解なわけで、Cはなるべく発生させないようにするのがよろしい。

これを企業勤務ではなく、人生の時間に例えても、やっぱり同じことだし、

D=自分にとってどうでもいいことなので、やらないと決めることはすごく大事だし、その前に、自分にとってどうでもいいこととは何か、をはっきりさせることが先決かなあ。

で、「多くの人に気に入られるようなことを、忖度しながら発信すること」は、わたしのDエリアに入ることの一つだなと思ってる。

 

 

 

んで、話戻って、

光だとか闇だとか、もういい加減にしたほうがいいですよって話はいつもしてます。みんな、どんだけ「戦い」が好きすぎなのよ?

もしかしたら闇だって、敢えて作られたのかもしれないじゃん、ということは考えたりしないのでしょうか?

そんなところに固執するより、自分の脳の使い方について見直したほうが良いんじゃないでしょうか。人類存亡の危機なんだから。

俺らの脳は、要するに発電所です。

自分探しにばっかり脳使ってる人の話はつまらない。あなたの前世も、どこの星から来たのかも考える必要ないですよ。自分でわかんなきゃ、それまでなんですから。

俺なんかベビースター出身ですからね。あなたはサンスター?お見それしました、バブルスターでしたか!

今やこんなことになってます、知らなかったよベビースターの進化。

皆さま、ご自分のお好きな世界へどうぞ。

 

 

や、そんな話がしたかったのかどうか。。。。。。。ま、いいやね。

 

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